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roccat-kone-plus-review

高級マウスを検討している方はぜひ!

 ドイツ発のゲーミングデバイスメーカーである「ROCCAT」のマウス「ROCCAT Kone[+]」の外観レビューをします!

 お、前回購入した「ROCCAT Apuri」に続いての購入ですか?

 そうなんですよー!
前々回はマウスパッド、前回はマウスバンジーだったので、今回はマウスのROCCAT製品をレビューしたいと思います!
マウスと言っても、記事にすると内容が長くなるので2回に分けてお伝えしたいと思っています。

 アポー先輩、最近ROCCAT製品買いすぎです…。

「Kone」の後継作品!

 今回購入した「ROCCAT Kone[+]」は、ドイツ発のゲーミングデバイスメーカー「ROCCAT」によるゲーミングマウスです。

 このマウスは同社の「ROCCAT Kone」の後継と位置づけられており、Koneの出来を遙かに超える優れたマウスと言っても過言ではありません。

同社の「ROCCAT Kone」。

 ゲーミングマウスを初めて買う方も、Koneをお持ちの方も、ぜひとも見てほしい記事です。

「購入した」とは言っていますが、正確には「頂いた」ものです。
このマウスは「nasa114」さんから頂いたものです。ありがとうございます!

 感謝!感謝!

まずは付属品から!

 まずは付属品を見てみましょう!

パッケージを開封すると、このようなものが出てきました。

付属品一覧。同社マウスパッドを敷いての撮影。

 写真左上はマニュアル・ドライバーCD、左下はウェイト、そして右がKone[+]本体です。

 写真では同社のマウスパッド「ROCCAT Sota」が敷いてあります。
しかし、このマウスパッドは付属していないので注意してください(笑)

 「ウェイト」については、後ほど詳しくご説明します。

ROCCATカード付属!

 先ほどの写真の左上にあった物の中には、製品のマニュアル、製品のドライバーCD、そしてROCCATカードが含まれていました。

カードの必要性が分からないが、とりあえず番号にモザイク。

 このカードは、同社のマウスバンジー「ROCCAT Apuri」や、マウスパッド「ROCCAT Sota」にも含まれていませんでした。
ある程度高額な製品に同梱されているようです。

 このカードに記載されている番号を使ってROCCAT公式サイトで認証すると、何か特典がもらえるような感じがします。
ですが、特に必要ないと思われます(笑)。

ウェイト付属で、重量変更は自由自在!

 そして、先ほどの写真の左下にあった「ウェイト」。
ウェイトとは、いわゆる「文鎮」のことで自分にあったマウスの重量にする目的で使われます。

 本製品の本体には、これらのウェイトを装着することが出来るようになっています。

5gのウェイトが4つ。計20gまで重くすることが可能。

 ウェイトの使用感は後ほど。

大きさはG700と同じ

 それでは早速本体のレビューへいきましょう!

トップビュー。

 Kone[+]には、基本3ボタンに加え、チルトホイールで2ボタン、ホイール奥の1ボタン、ホイール前の2ボタン、親指の2ボタン。
合計10ボタン付いています。

 また、KoneではROCCATのロゴが手首部分にあり、Kone[+]では大きなROCCATのロゴが小指方面にまで渡って描かれています。

Logicool「G700」との比較。

 僕が以前使っていた、Logicoolの「G700」との大きさを比較してみました。
体感的な大きさはほぼ同じと言っても良いでしょう。
G700を使って大きいと感じる方は、Kone[+]も大きいと感じるはずです。

横からみた比較。

 厚さの比較をしてみましょう。
わずかにG700の方が厚いものの、ほとんど同じと言っても良いくらいです。

しっかりとしたホイール

 それでは使用した感想も含めたレビューを。

ホイール部分。

 左右のクリックは、押し心地のあるボタンです。「カチッカチッ」という音がしっかりと聞こえます。
特に評価したいのは、非常に良くできたホイール。
Kone[+]のホイールは、チルトに対応しています。
ところが、G700とは比べものにならないくらい、押し心地のあるホイールです。

 ホイール部分に関してKoneから変わった点と言えば、ホイールの凸凹。この凸凹が良い滑り止めとしての役割を果たしています。
ちなみにホイールはクリック・トゥ・クリックで、こちらもしっかりと「カリッカリッ」と回転してくれます。

 ホイールの奥にあるボタンは、「3本持ち」でないと使いにくいボタンです。
「かぶせ持ち」や「つまみ持ち」は必要の無いボタンになります。

 またホイールの前にあるボタンも、なかなか押しにくい。
ボタンはしっかりとしているのですが、位置的な問題です。
ここのボタンは「つまみ持ち」が一番押しやすいのではないでしょうか。

親指ボタンは若干押しにくい?

 Kone[+]は、親指部分に2つのボタンがあります。ほとんどのマウスと同じですね。

ホイール部分。

 ストロークは浅いものの、高い「コチッ」という音がしていて、いかにも「押した感」があります。

 手前のボタンは良いものの、奥のボタンは「つまみ持ち」ユーザには押しにくいかと思います。
奥と手前のボタンの間隔が短いため、誤って手前のボタンを押してしまうかもしれません。

 僕も友人も記事に言ったことといえば、親指部分のくぼみがフィットする点ではないでしょうか。
気持ちよいくらいフィットするので、思わずにやけてしまいそうです(笑)。

しっかりとしたソール

マウス本体の裏。

 Kone[+]の面白い特徴として、少し変わった形をした「マウスソール」があります。

 G700のソールはいい加減でしたが、Kone[+]のソールはしっかり出来ていてよく滑ります。
特に同社のマウスパッド「ROCCAT Sota」との相性は抜群!

 また写真下部にあるフタのようなものは、先ほどご紹介した「ウェイト」を装着する部分になっています。

フタを取り、ウェイトを付けたところ。

 ウェイトを何も付けないと、普通の軽いマウスになります。
ちなみに全てのウェイトを装着すると、非常に重くなりカーソルが飛んでいきます(笑)。

 しかし、ウェイトを全て装着したKone[+]とG700の重さはほとんど同じに感じます。
いかにG700が重いかが分かりました(汗)。

光る!光る!

 ゲーミングマウスの特徴でもある「LED」。
好きな人にとってたまらないものですね。

 Kone[+]もLEDを搭載していますが、4点のLED搭載によって、4つの違う色を同時に出せるというのが魅力の1つではないでしょうか。

公式サイトの発光例。

 個人的には同じ色系統(青色から水色など)を使用した方が良い感じがします。
それぞれ違う色を設定すると派手すぎるので…。

 この色に関しては、次回のソフトウェア編で詳しく説明したいと思います。

お値段 8,980円。

 マウスとは言えゲーミングデバイスなので、割と値段が高めです。
 Amazonでも取り扱われていますが、公式的にはドスパラより購入出来ます。お値段 8,980円。

あとがき

 …あれ?先輩、写真が汚くないですか?

 

 ちょっと先輩!

 

 はぁ…。シナモンも何か言ってくれよー…。

 

 フシャーッ!!

 

 

 何なのですか!
次回はソフトウェア編をやるんですよね!?

 

 

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