
年を越す前に掃除を!
初心者でも簡単にできるMacのクリーニング方法をご紹介します。
MacOSってクリーニングする項目少なくないですか?
デフラグも必要ありませんし、レジストリという概念自体もありませんし…。
そうですねー。
MacOSはWindowsに比べて遅くなりにくくなっていますが、それでもクリーニングするべき箇所はいくつかありますからね。
順に説明していきましょう。
1. “ダウンロード”フォルダを空にしよう

MacOSには、ユーザフォルダ内に“ダウンロード”フォルダが存在し、ダウンロードしたファイルはそのフォルダの中へ入るようになっています。
まずは“ダウンロード”フォルダ内のファイルを全て空にしましょう。
取っておきたいファイルは他のフォルダへ整理し、1つもファイルが無い状態にしましょう。
MacOSには「書類」や「ピクチャ」などのフォルダが用意されています。
この機会にそれぞれのフォルダ仕分けして、ファイルの整理をしてみてはいかがでしょうか。
2. 不要なプログラムを削除

たった一度しか使ったことがないのに、いつまでもインストールされているアプリはありませんか?
MacOSはWindowsと違い“レジストリ”という概念がないため、それほどMacの処理性能が下がることはありませんが、容量節約のために不要なプログラムをゴミ箱へ削除しましょう。
年に一度しか使わない年賀状ソフトも、シリアルナンバーもしくはパッケージを保存しておき削除しましょう。
アプリのアンインストールをMacOSで行う場合、アプリをゴミ箱へ放り込むだけで完了しますが、アプリによってはアンインストール実行ファイルを開いてのアンインストールを必要とするものがあるため、よく注意しましょう。
関連するファイルをまとめて削除したい場合は、『AppCleaner』というMacOS用のアプリがあります。
そちらもご利用ください。
3. ライブラリフォルダをチェックしよう
忘れがちなチェック項目です。
MacOSではユーザのアプリ情報は“ライブラリ”フォルダ内に作られます。
このフォルダは「ユーザフォルダ → ライブラリ」でたどり着く事が出来ます。
このフォルダ内に、インストールされていないアプリ名のフォルダを探し、削除しましょう。
ただし、再度インストールを行う予定があるアプリ名のフォルダは削除しないように注意しましょう。
この作業を2の作業と同時に行いたい場合は、先述した『AppCleaner』というアプリを使ってみてはいかがでしょう。
4. OnyXで一括掃除!

次にブラウザやOSの閲覧履歴などを削除していきたいと思います。
これらの作業を手作業でやっていると時間がかかってしまうので、“クリーニングソフト”を使って一括掃除しましょう。
今回ご紹介するのは、クリーニングソフトでも有名な『OnyX』というアプリです。
このアプリを使ってクリーニング以外にも様々な設定をすることが可能です。これらについては各自調べてくださいネ。
またこのアプリで、アクセス権の修復ができるようです。
ディスクユーティリティからも行うことが出来ますが、このソフトでもできるので行っておきましょう。
なおこの作業は、環境によって数分~数十分かかります。
ちょっと先輩!
Windows編よりもすごく短くないですか!?
そんなことありませんよ~っ!
冒頭で言った通りMacOSはWindowsよりもクリーニングする項目が少ないのです…。
うーん…果たしてMacOS編を執筆する必要があったのだろうか…。
それは言わないのがお約束でしょっ!
ちなみに、Windows編はコチラです。
それでは今回はこの辺で!
ぜひよければコメントをお願いします!







