
ビジネスから趣味まで使える!
あらゆる作業においてゲーミングマウスをオススメする、その4つの理由をまとめました。
“ゲーミングマウス”ってゲームに特化した製品ですよね。
ゲーム以外の作業には不向きなのでは…?
そう思う方は多いでしょう。ゲーミングマウスは幅広いニーズに応えてくれるマウスなんですよ!
パソコンを必要とする仕事や趣味であれば、必ず役立つはずです!
1. とにかく精度が良い

マウスの位置情報は、マウスに搭載されている“センサー”によって読み取られます。
一般的なマウスに搭載されているセンサーは“光学式”が搭載されているでしょう。
以前使われていたの旧式のセンサーである“ボール式”は、マウス底面のボールを転がして位置情報を読み取るものです。
ボールを転がす表面がでこぼこしていたり、ほこりが多い場所で使うと、正しくマウスポインタが動かなくなることがありました。
それに比べ光学式は、マウス底面から映し出される光の反射具合とCMOSカメラによってマウスを滑らせる表面の模様変化を読み取るため、ボール式で生じていた問題を解決しました。
光学式はボール式よりも格段に精度や使いやすさが向上し、場所を選ばないようになりました。
さらに最近のマウスは光学式ではなく、“レーザー式”が使われています。
光学式に比べ、精度が非常に良いので小さな動きにもしっかりと反応してくれます。
Microsoftのマウスは『BlueTrack』という独自のセンサーを使っていますね。
これはレーザー式の長所を取り入れた“光学式”センサーです。
レーザー式と『BlueTrack』共に言えることですが、透明なガラスの上では反応しない欠点があります。
ガラスの上で使用する場合は、マウスの下敷きとも言えるマウスパッドを必要とします。
もっと専門的な内容で詳しいことを知りたい方は「マウスにこだわれ!第二章 センサーにこだわれ!」をご覧下さい!
2. ボタンが多く、そのボタン設定をマウスに直接保存できる

SteelSeriesの『World of Warcraft MMO GamingMouse』。ボタン数は15。
家電量販店で販売されているパソコンを購入すると、付属のマウスがついてきます。
どうやら最近の付属マウスの殆どが“5ボタン”マウスのようです。
5ボタンマウスは、左、中央、右の基本3ボタンに加えて、親指を置く部分に2つのボタンがついているマウスのことを指します。
一概には言えませんが、ゲーミングマウスは一般ユーザ向けのマウスよりもボタンが多く、自由に機能を割り当てられる仕様になっています。
ボタンに「このボタンを押したらページを1つ戻す」などといった機能を与える、“割り当て”を行うことが可能です。
また“メモリ内蔵マウス”であれば、割り当てた設定をマウス本体に記憶させられます。
他のコンピュータでそのマウスを使うとき、設定を必要とせず割り当てた機能をそのまま利用できます。
ちなみに、機能を割り当てた情報のまとめを“プロファイル”と言います。
より多くの場面に応じてボタンの機能を使い分けたい場合は「プロファイルをいくつ作れるか」ということにも着目してみてください。
メモリ内蔵の良い点は他にもあります。
そのマウスのドライバが導入されていないコンピュータでも使用可能だったり、異なるOSでもドライバ不要で使えます。
メモリ内蔵式でも上記のようなことができない場合があるので、よく調べてから購入してください。
もっと専門的な内容で詳しいことを知りたい方は「マウスにこだわれ!第一章 形にこだわれ!ボタンにこだわれ!」をご覧下さい!
3. 右手専用マウスが多く、持ちやすく疲れにくい

Logicoolの『G700』。右手専用マウスの多くは、右に傾いている。
一般ユーザ向けのマウスは両利きマウスです。
「左利きの人でも使える」「単純な形なので生産コストがかからない」などといった点から、売られているマウスは両利きがほとんどです。
ゲーミングマウスの多くは、右手で持つことを前提とした右手専用マウスです。
製品によって形状は異なりますが、右手専用マウスを見たことがない人は「変な形だ!」なんて感じるでしょう(笑)
メリットは、疲れにくく持ちやすいといったことが挙げられます。
一般ユーザ向けのマウスでさえ左手専用マウスが少ない上に、ゲーミングマウスの左手マウスとなると数はかなり限られてきます。
最近ではゲーミングマウスでも左利き用が開発されてきています。
代表的なマウスの持ち方として“かぶせ持ち”と“つまみ持ち”があります。
かぶせ持ちは、指から手のひらまでべったりとマウスにくっつける持ち方です。
一方、つかみ持ちというのは、親指と薬指もしくは小指でつまむように持つ持ち方です。
自分に合う持ち方でマウスを持ってみてください!
もっと専門的な内容で詳しいことを知りたい方は「マウスにこだわれ!第一章 形にこだわれ!ボタンにこだわれ!」をご覧下さい!
4. DPI変更などの便利な機能を搭載している

ROCCATの『Kone[+]』。好みの重さに調節できる。
マウスのスペック表からよく見られる“DPI”とは、簡単に言ってしまえばマウスの速度のことです。
このDPIが高ければ高いほど素早く動きます。逆に低ければ低いほど遅く動きます。
一般向けのマウスで、DPIを変更できるというマウスは見たことがありません。
ゲーミングマウスではこのDPIの切り替えが可能です。
製品によって、マウスのボタンでDPIの切り替えを可能にするものもあります。
このDPIの切り替えは画像編集を仕事としている方に役立つのでしょう。
慣れは必要ですが、場面に応じて使い分けができれば非常に強力なツールになるはずです。
製品によってはマウスの形状を変えられるものもあります。
例えとして「薬指と小指を部分にパームレストを装着できる」が挙げられます。
DPIの変更は、一定の間隔で数段階に分けて切り替えるものがほとんどです。
マウス購入前に、切り替え可能なDPIの値を事前に調べておくことをお勧めします。
ボタンに関して、もっと専門的な内容を知りたい方は「マウスにこだわれ!第一章 形にこだわれ!ボタンにこだわれ!」を、
DPIに関して、もっと専門的な内容を知りたい方は「マウスにこだわれ!第二章 センサーにこだわれ!」をご覧下さい!
いやー、いかがでしたかっ!?
たかがマウス、されどマウス…。奥深しマウス!
えーっと…誰ですか?
いやだなー、もうっ!
今回から助手を務める「パイナポー」と申します。以後お見知りおきを~!
と、いうわけでMoxbitに新たなキャラクターが追加されました(笑)。
今後も彼と私で記事を盛り上げようと必死にもがき続けますのでよろしくお願い致します!
それでは今回はこの辺で!
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ぜひよければコメントをお願いします!








Microsoftの『SideWinder X8』。