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始めたけど飽きてしまう人に

 『Twitter』を飽きないようにするための5つの方法をお伝えします。

 鳩山由紀夫前首相が『Twitter』を始めてから、SNSについて知らない主婦や政治家の方が一気に利用し始めましたよね!

 そうですねー。
しかし「『Twitter』を始めたがつまらなくて飽きてしまった」という方も結構いるのではないでしょうか?
そこで今回はそんな方のための記事をお伝えします。

1. フォローは積極的に

 一般的なSNSと違い、『Twitter』は自分から積極的にフォローをしなければフォローされない特徴があります

 『Twitter』は自分がフォローしているユーザのつぶやき(ホーム画面)しか目を向けないため、「新しいユーザでもフォローしてみるか!」と思う方はごくわずかです。
誰かにリツイートされ、そのリツイート内容を見たユーザが新たにフォローしてくれるという可能性もありますが、リツイートしてくれるユーザがいなければ意味がありません。

 『Twitter』を始めたばかりの人は自分と気が合う、自分にとって得になるユーザを捜し、積極的にフォローしましょう

 積極的にフォローするのはもちろんなのですが、過度なフォロー数には注意すべきです。
よく見かける「フォローされている数は50くらいなのに、フォローしている数が1200」といった、一方的すぎるユーザは嫌われてしまう傾向があります。

2. 『Twitter』を持ち歩こう

 『Twitter』は、一般的な携帯電話を始め各種スマートフォンに対応しているWebサービスです。

 パソコン向けの公式サイト以外からでもつぶやくことはできます。
 一般的な携帯電話では、搭載されているWebブラウザから『Twitter』の公式サイトにアクセスすると『モバツイ』という携帯電話向けの公式Webアプリを使えます。
また『iPhone』や『Xperia』などのスマートフォンでも、『Twitter』を便利に利用できる“クライアント”と呼ばれるアプリケーションが配布されています。

 携帯電話やスマートフォンをお持ちの方は、どこにいても『Twitter』を使ってみましょう

 『モバツイ』やその他無料クライアントの利用は無料ですが、別途通信料がかかります
パケット定額でない人にとって、外で『Twitter』を使うのは厳しいかもしれませんね…。

3. 積極的にリプライしよう

 SNSは他のユーザと関わることが、魅力的なサービスです。

 『Twitter』はSNSのサービスの中で、特に他のユーザとの関わりがしやすいサービスだと思います。
アバター機能のようなものが無く簡易的なプロフィールである分、面倒な設定要らず“@”マークをつけるだけで特定のユーザへつぶやけます。

 ただ単に自分について書き込むだけでなく、他ユーザのつぶやきを見て突っ込みを入れたいときや共感したときはリプライをしましょう

 こちらも、必要以上にリプライをしないように注意しましょう。
自分のつぶやきがほとんど無く常にタイムラインがリプライで埋まっているようなユーザは、嫌われてしまう傾向があります。
 またリプライは第三者に読まれるということを予め知っておきましょう。
第三者に見られてしまうことをデメリットに感じる人もいますが、そのリプライツイートを見て自分に興味を持ってくれる人もいます。
第三者に見られたくない内容を送る場合は、個別にメールで連絡をとるか、“ダイレクトメッセージ”という『Twitter』のサービスを使いましょう。

4. どうでもいいことをつぶやこう

 『Twitter』は、どうでもいいツイートを気軽につぶやけるところが魅力的なサービスです。

 「ご飯を食べる」など、「他人にとってどうでもいい内容をツイートしても良いのだろうか?」と思う方は構わずツイートしてください!
ほとんどのユーザのタイムラインはどうでもいいことで溢れています。そう、独り言の塊なのです。
 そんなたいした意味を持たないどうでも良い内容のツイートでも、共感してくれる人がいたり、突っ込んでくれる人がいるからこそ楽しめるサービスです。

 ツイート内容を考える必要はありません、思ったことを素直にツイートしましょう。

 短時間に大量にツイートしすぎないようにしてください。
多くの人は大丈夫かと思いますが、1分間に10ツイート以上している方は注意が必要ですね。

5. “must”にならないように

 『Twitter』を始めてから数日経つと「最近ツイートしてないや!ツイートしなきゃ!」と思う人もいるでしょう。

 『Twitter』を始め、SNSやコミュニティ系サービスは“must(しなければならない)”ではありません。
 自分が「あ、ツイートしたいな」や「よし、これを書こう」と思ったとき、使うためにあるのです。
一日のツイート数が0だからといって、誰もあなたのことを責めません。ただちょっと「どうしたのかな」と思うフォロワーもいると思うので、「久しぶりのツイート!」なんていう発言をするのも良いかもしれませんね。

 ツイートは“しなければいけないもの”ではありません
「ツイートしたい」と思ったときにツイートし、何より“楽しむ”のが大事です。

あとがき

 『Twitter』の面白さは言葉では伝えられない反面、ハマると中毒になってしまうほど楽しいサービスですよね。

 そうですね。
僕は毎日パソコンを開きますが、パソコンを開いている間、『Twitter』のクライアントを常に起動していますよ(笑)

 『Twitter』はユーザ同士の会話が楽しいサービスですが、リアルタイムという特長を活かして“最新のニュースもゲットできる”という利点もありますからねぇ〜。

 そうですね。
「文字だけの会話」と言っても、誰もが持っている心の温かさが文字だけでも伝わるものです。中には「『Twitter』によって自殺を止めた」なんていうこともありましたからね。
 『Twitter』というサービスを運営してくれている人はもちろん、フォロワーの方にも感謝しなければいけませんね。

 それでは今回はこの辺で!

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