
あなたのWebサイトの重さの原因を教えてくれる「SRC速度測定」
今回は、Webサイトの重さの原因を教えてくれる「SRC速度測定」をお伝えしたいと思います。
高速なインターネット通信が可能となった今でも、重いWebサイトは嫌われますよね。
そうですねー。 デザインやコンテンツも重視したいところですが、見られなければ意味がありませんからね。 できる限り表示速度を早くしたいところです。
でも何が原因なのか分からないときってありますよね。 そんな方にオススメのWebサービスです!
URLを入力するだけで簡単!
今回ご紹介する「SRC速度測定」は、Webサイトを表示するにあたって、表示速度の重さの原因を教えてくれるWebサービスです。
特にFTP等の情報を与えることなく、該当WebページのURLを入力するだけで調べてくれるのが特徴です。

これだけで準備完了です。
あとは「測定」ボタンを押すことによって、原因を調べることができます。
測定の結果
先ほどの測定ボタンを押した数秒後に、測定結果が表示されます。
当サイトの測定結果は以下の通り。

重さの原因の可能性が高いものほど上に表示される。
当サイトの場合は、SpeedNewsの1枚目の画像が最も原因に関係しているという結果が表示されました。
ちなみに2回目は、jQueryの本体ファイルが最も原因に関係していると表示されました。
このWebサービスは簡単で手軽な反面、おおざっぱな測定であるため正確性が高いとは言えないようです。
そのため、この測定結果で上位に表示された項目を改善してもなかなか重さが改善されない場合があります。
根本的に、HTMLやCSSの記述を見直して無駄を省くことが大事です。
また使用している画像の容量を減らす、より高速なサーバへの移管を試みるのも良い手段でしょう。
測定してみて損は無いので、参考程度に皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。
うちのサイトも結構重いほうですよね?
ズバッと言ってくれますね…。 そうなんです!毎回アップデートで高速化を試みているものの、新しい要素を取り入れると、また重くなってしまうんですよね…。
うーん、大変ですねぇ…。 サーバの問題とかでは無いんですか?
決して早いサーバとは言えませんが、そこまで影響はしていませんね。 よくよく見てみればJavaScriptを少し使いすぎで、その内部も整理していなかったり、画像の最適化も中途半端な点があったりします。 これはまだまだ改善の余地がありそうですね…。
もういっそのこと大規模アップデートしちゃいましょうよ…。
そうしたいのはやまやまなのですが、時間が無くて…。 今まで、「大幅にデザイン変更&新機能追加」と「デザイン及び機能改善&表示速度高速化」を繰り返し、今の4.2のバージョンでは前者にあたるため、次のバージョンでは大規模な改善アップデートとなりますね。
お!じゃあデザインや機能や速度の改善が主なアップデートになるってことですか!
そうです、そうなります。 今年の秋あたりにアップデートを考えていますが、実際いつ実装するかは正確には決まっていません…。 まぁ次回の大規模アップデートまで、マイナーアップデートで少しずつ改善していきますのでよろしくお願いしますっ!
それでは今回はこの辺で!
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