
Macへの買い換えを検討中の人に!
僕が次に買うパソコンをMacにしない理由が5つあります。
たしか先輩は、かなりのAppleファンでしたよね?
次のパソコンもMacにしないのですか?
できればMacにしたいのですが、したくない…。 この理由を読んで頂ければ言いたいことも分かるかと思います!
高い買い物になりますものね。よく考えないと…。
僕はかなりのAppleファンですが…
本題の前に…この記事を読んだあなたは恐らくMacを使っている事だと思います。
「僕はApple製品が大好きなんだ!」「Macは使いやすいからずっと使ってるよ!」という人もいるでしょう。
そんな僕もAppleファンの一人。
Macはもちろん、『iPhone』や『iPad』、その他のApple製機器も持っています。
最近では『iPhone3GS』の本体代も払い終わっていないのに、『iPhone4』のホワイトモデルも買ったくらいです。
ですが次にパソコンを買い換えるとしたら、Macではなく普通のWindows搭載機にするかもしれません。
その理由を詳しく解説しますので、買い換えを検討している人はぜひ参考にして下さい。
1. 『Lion』が使いづらい

一番の理由は、次期MacOSである『OS X Lion』が使いづらいということです。
僕はAppleのDeveloperメンバーとして登録しているため、開発中の『Lion』を使用したことがあります。
Appleも公式サイトで紹介しているように『MissionControl』と呼ばれる機能が追加され、従来の『Expose』や『Spaces』は結合されます。
この『MissionControl』が非常に使いづらいのです。
この件については「やめとけって!『OS X Lion』をMacに導入すべきでない3つの理由」で詳しく説明しています。
『Expose』や『Spaces』を多用する僕にとっては、大きな理由になりました。
2. 搭載OS以前のOSへダウングレードできない

前項の理由を読み、「だったらダウングレードすればいいのでは?」と思う人もいるでしょう。
Macは、最初から搭載されているMacOSよりも古いMacOSへダウングレードができない仕様になっています。
Appleは「『Lion』は今年の夏に発売される」と言っているため、今年の夏以降にMacを買うと『Lion』を使わなければいけません。
僕のボーナス的にも『Lion』発売前にMacを買うことはできません。次にMacを買うときは『Lion』搭載Macになってしまいます。
3. 互換性問題

Macを買うからには、互換性問題は覚悟しておかなければいけません。
とはいえ仕事上、ハードウェア的にもソフトウェア的にもWindowsでしか動作しないものを必要とします。
MacでWindowsを動かす方法は2つあり、ウィンドウ内でWindowsを起動する仮想方法と、Appleの『BootCamp』というアプリを使ってデュアルブートする方法があります。
前者の場合はMacとWindowsを同時に起動できる分、快適な動作が実現できません。
後者の場合は仮想ではないため快適に動作するものの、再起動での切り替えによって切り替えの時間がかかってしまいます。
Macでしかできないことよりも、Windowsでしかできないことの方が多いのです。
4. Windowsの方が軽く感じる
「MacはWindowsよりも軽い」と評判ですが、僕の環境ではWindowsの方が軽く動きます。
確かに、Macのシャットダウンは非常に早いのですが、起動時間に関してはWindowsと同じ程度で、ログイン直後の動作はWindowsの方がサクサク動きます。
シャットダウンが早い方よりも、起動速度が速い方が実用性があるとは思いませんか。
5. 安くて高性能なPCを買える

パソコンの構成を自分好みにカスタマイズして、注文できる『BTO』。
Macも『BTO』に対応しているものの、Macをカスタマイズすると恐ろしいほど値段が跳ね上がります。
Macは美しいボディと優れたOSを持ちながらも、魅力的な価格で提供されています。
しかしそんな魅力的な価格も、メモリを増やすだけで数万円跳ね上がります。
Macでメモリを8GBから16GBヘ増設するとき、3万円以上費用がかかります。
それに対して、Windows機の『BTO』でメモリを12GBから24GBへ増設する場合は、わずか1万円しか費用がかかりません。
少し高性能なMacを買うより、高性能なWindowsPCを買った方が明らかに安いのです。
あの先輩がMacを離れるなんて意外だ…。
まぁ、最近では『ROCCAT』などのゲーミングデバイスを買っていますから、余計にWindows機がほしくなるわけです(笑)
う~ん…。
でもやっぱり『iPhone』『iPad』や『TimeCapsule』を持っているならば、やはりMacの方が良いのでは…。
そうなんです!
『iPhone』『iPad』はまだしも、TimeCapsuleが問題なんですよ!
自動バックアップはMacOSでしかできませんし、Macの『TimeMachine』との相性も抜群なので…。
「今のMacをメイン、新たに買うWindows機をサブとして使う」というのはどうでしょう。
次に買うWindows機は、とても高性能なスペックにするつもりです。
せっかく高性能なのにサブというのは、どうも勿体ない気がしますからね…。
でもやはり、OSの使いやすさから考えるとやっぱりMacOSの方が良いんですよね…。
悩みますよね!
できることならWindows機にMacOSを導入したいのですが、基本的には導入できませんからね…。
例外的に導入する方法もありますが、安定性の問題がありますし…。
うーん、悩む~!!
それでは今回はこの辺で!
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- やめとけって!『OS X Lion』をMacに導入すべきでない3つの理由
- いれとけって!『OS X Lion』をMacに導入すべき3つの理由
- マウス派の僕が、Macで『MagicTrackpad』を使ったら世界が変わった
- 『Twitter for Mac』の『Spaces』追跡機能を停止する方法
- 現時点で予測できる『Lion』の変更点
ジャガアポー
2012年02月19日 21:54
はじめまして、コメントありがとうございます!
そうなんですよねぇ…MacBookは画面サイズのわりに解像度が大きいのでキレイなのですが、Windowsを突っ込むとやたらボタンが小さく見えますよね…。
いくらMacが使いやすいからとはいえ、世界的にはWindowsが中心となってコンピュータ産業が動いているため、まだまだWindowsは必要ですね。
もちろん、僕はWindowsも好きですよっ!
とある学生の暇人
2012年02月19日 23:19
そうですよね…
MacにはMacなりにいいとこ、WindowsにはWindowsのいいとこがありますよね!
世の中はよりいっそうの情報化社会になってきているので
自分もしっかりと両者とも使っていきたいです!
(結局、今は両者のOSは別々のパソコンで使うことになりました…)







とある学生の暇人
2012年02月19日 12:24
初投稿です!Twitterもフォローさせてもらいました!!
さて、本題ですが僕もMacを愛用していますが、少し前まではwindowsユーザーであり、Macでの今まで使えていたアプリが使えなくなるのは痛いところでした…
もちろんmacはとても使いやすいです。
だから、BootCampを使ってwindowsをなんとかいれたものの、
解像度といいあまり自分のMacBookProにはあわなかったという…
MacもWindowsも使いたいけど,しっかりマッチしないのが悩みどころですよね。