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roccat-apuri-review

高級マウスパッドを検討している方は是非!

 今回は、 ドイツ発のゲーミングデバイスメーカーである「ROCCAT」のマウスパッド「ROCCAT Sota」のレビューをお伝えしたいと思います。

 お、前回購入した「ROCCAT Sota」に続いての購入ですか?

 そうなんですよー! 前回はマウスパッドだったので、今回はマウス…のその前に、「マウスバンジー」のROCCAT製品をレビューしたいと思います!

「マウスバンジー」って何かしら…。

マウスアクセサリの「マウスバンジー」とは

 本製品のレビュー前に「マウスバンジー」について簡単に説明しておきましょう。
 「マウスバンジー」は、有線マウスのケーブルをある一点で固定し、ケーブルによる支障を出さないためのマウスアクセサリーです。他に「マウスコードホルダー」や「マウスケーブルホルダー」「マウスケーブルアンカー」など、色々呼称があります。
 特に「バンジー」状になっているケーブルホルダーは珍しい製品のため、「マウスバンジー」と言われたら「ROCCAT Apuri」のことを指しても良いくらいです。

 マウスで気になるのが「ケーブルの太さ」「ケーブルの柔軟さ」です。
 ケーブルが太く固いと、ケーブルの形状記憶によってマウス本体が勝手に動いてしまうことがあります。その問題を解決、軽減させるのが本製品です。

空中で止める!USBポートもある!

 今回購入した「ROCCAT Apuri」は、ドイツ発のゲーミングデバイスメーカー「ROCCAT」によるゲーミングマウスバンジーです。

 一般的なマウスケーブルホルダーは、製品の周りにケーブルを巻き付けるタイプが多いのですが、Apuriは空中でケーブルを固定してくれる変わったホルダーです。Apuriは空中固定タイプなので「マウスバンジー」と呼ばれます。

 またホルダー機能だけでなく、4つのUSBポートがついておりハブとして利用可能なのが特徴の一つです。

 ほー!USBハブとして利用できるのは便利ですね!

 おもしろい形をしているのも特徴的ですね!

実際に開封してみる

 それでは早速開封したいと思います。
 前回購入した同社のマウスパッドのパッケージは驚くほど厳重だったのですが、Apuriはそこまで厳重というわけでもありませんでした。一般的なパッケージでした。

Apuriのパッケージ。

 Apuriはマウスパッドの時のようにハサミで開封するわけもなく、「OPEN」と書かれた部分を開けるだけでした。

 いやー、本当前回のマウスパッドの開封は大変でしたからね…。

 あのパッケージほど厳重な物は見たことありませんでしたよ(笑)

パッケージ内の付属品。

 入っている物は「ROCCAT Apuri」「説明書」「USBケーブル」「電源ケーブル」。

 電源とUSB、両者のケーブルで繋ぐ必要はなく、USBか電源のどちらかのケーブルを繋ぐだけで良いようです。ただし、USBハブとして使うならば電力不足を補う物として電源ケーブルも使う方が良いでしょう。

シンプルながらも美しいデザイン!

 次にデザインを見てみましょう。
 Apuriはサソリのような特徴的な形で、ゲーミング製品らしくLEDを搭載しています。特にイラストは描かれておらず、ROCCATのロゴが中央に書いてある程度です。

本体正面から。

横から。バンジーはあらかじめ斜めに傾いている。

左側。左から電源ケーブルポート、USBケーブルポート。

右側。USBポート2つ。USBポートは、正面にあと2つある。

裏側。青く光るロゴと、本体を固定するグリップ3つ。

 本体の滑り止めとなるグリップは、若干効果がある物の滑り止めとしては満足のいかない出来です。指で少し力を加えるだけで簡単にずれてしまいます。

光るのはロゴ周りの3点と、本体裏のロゴ。

裏のロゴ光沢は、ガラスの机に置くと反射して綺麗に映るかも。

 ちなみに、光の色は青色固定で変更はできません。

マウスパッド「ROCCAT Sota」と大きさ比較。

 Apuriのサイズは、大きさは、縦横6.5(センチ)、バンジー部分を伸ばして最大にした際の高さ13(センチ)と、縦横に関しては少し大きめなマウスと同じ程度です。サイズに困ることはないでしょう。

バンジーの柔軟性

 空中で固定するからには、バンジーがいかに大きく動き、柔軟かが重要です。

バンジー部分。ここにケーブルを挟む。

 バンジーはゴム製であるため、太めなケーブルでもしっかりと挟んでくれるようになっています。

 僕は同社マウス「ROCCAT Kone [+]」と、ケーブルが太くて固いと言われている「Logicool G700」を試してみましたが、しっかりと挟めました。

 柔軟性に関しては特に問題は無いと思います。ケーブルを挟んだ状態で、ケーブルを少し遠くまで引っ張ると、しっかりと元の位置に戻そうと反動してくれます。ただし、あまり強く引っ張るとApuri本体が倒れるので注意が必要です。
 当サイトでは柔軟についての写真を用意してありませんが、Youtube上でバンジーの動作を録画した動画があるのでご覧下さい。

ローセンシユーザには向かないかも?

 先ほど述べたとおり、Apuriは本体が軽い上にグリップの滑り止めもあまり効果が無く、ケーブルを強く引っ張ると倒れてしまう問題点があります。
 それらのことから、素早く大きな動きを要するローセンシユーザにとっては向かない製品ではないかと思います。逆に、ハイセンシユーザにとっては購入して損はない製品でしょう。
 また、もし製品が自分に向かない場合でも、ちょっとスペースを取るUSBハブとしても使えるようになってます(笑)

 「必須」と言えるほど劇的にマウス作業が改善されるわけではありませんが、今までケーブルが原因で作業に支障が出ている方にはお勧めしたい製品と言えます。またそうでない方も、格好良いマウスバンジー&USBハブなので、買ってみて損は無いはずです。

お値段 3,980円。

 マウスケーブルホルダーとは言えゲーミングデバイスなので、割と値段が高めです。
 Amazonでも取り扱われていますが、公式的にはドスパラより購入出来ます。お値段 3,980円。

あとがき

 へーっ!マウスにもアクセサリがあったんですね〜!

 そうだねー。
他にもマウスの滑りをよくする「マウスソール」や、マウスを使っていて手が滑らないようにする「グローブ」等もあるんだ。

 グ…グローブなんかしてマウス操作してたら、それこそ本格的なゲーマーよねっ!

 ただグローブは「汗がかきやすい」「くさくなる」「マウスが持ちにくい」などから、あまり評価が良くないみたいですね。

 ま、ゲームしない私には関係無い話ですけどね…。

 あ、そういえば先輩。 Apuriの試用で「同社マウス ROCCAT Kone [+]…」と言っていましたが、ついにマウス買ったんですか!?

 そうなんです! 買った…というわけではなく、誕生日プレゼントとして頂いたものなのですが、これもまた良いんだなーっ!

 おぉ!  これでまたMoxbitのネタが増えましたね(笑)

 そうですね、マウスだけでなくネタも頂いちゃいました(笑) いずれレビューするのでお楽しみに!

 それでは今回はこの辺で!

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