【レビュー】復活した4インチiPhone『iPhone SE』。こんな安っぽさは、誰も望んでなどいない。

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【レビュー】復活した4インチiPhone『iPhone SE』。こんな安っぽさは、誰も望んでなどいない。

『iPhone 5s』ラバーな僕が『iPhone SE』を購入してみたので、レビューしてみます

ジャガアポー
シナモン
パイナポー

『iPhone 5s』ラバー待望の4インチiPhone『iPhone SE』

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今回ご紹介する『iPhone SE』は、Appleが新発売した4インチの最新小型iPhoneです。

『iPhone 6』が発売されているにも関わらず『iPhone 5s』を購入した通り、僕は『5s』が大好きなApple信者です。『5s』好きの多くは、そのサイズ感を気に入っているようですが、僕が気に入っている部分はデザイン。『5s』のなんとも言えない高級感が、とてもツボなのです。

『iPhone 6』『iPhone 6s』と続いて、Appleは丸みを帯びたiPhoneをリリースしてきました。『6s』が発表される少し前から、『5s』と同じサイズの「4インチiPhoneが発表される」という噂が流れていたものの、デザインは『5s』の角張ったモノになるのか、『6』の丸みを帯びたモノになるのかは不明でした。

しかし、日本時間3月21日に発表されたAppleの発表会で、『5s』とほとんど同じデザイン・サイズの『iPhone SE』が発表されたのです。
『5s』ラバーな僕は「これはもう買うしかない」と思い、即行で予約をしました。使い始めてから1週間程度経過したので、レビューしてみます。

シナモン
ジャガアポー

パッケージ構成は『iPhone 6s』をそのまま踏襲、決して“廉価版”ではない

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それでは、早速開封してみましょう。

『iPhone SE』のパッケージデザインは、『6s』のそれを踏襲しています。
『5s』までのデザインはホーム画面を映したiPhone本体が印刷されていましたが、『6s』は魚や花をデカデカとiPhoneに映したものになっています。

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今回購入した『SE』は、シルバーモデル。
パッケージ側面に印刷された“iPhone SE”という文字は、モデルのカラーによって異なるようです。今回はシルバーモデルなので、側面の文字色はシルバーになっています。
また写真では分かりづらいものの、パッケージ上面に印刷されたiPhoneの写真は、若干の凹凸が施されています。ホームボタン部分は、若干へこんでいます。

『6s』同等のパッケージ構成で、これだけのコストを割いていることから、Appleは『SE』を“廉価版iPhone”と位置づけていないことが分かります

ジャガアポー
パイナポー
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パッケージのフタを開けると、最初に目に映るのは製品本体。このパッケージの仕組みも、Apple製品ならでは…です。

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Apple製品において、地味に毎回気にしている部分が、本体を包むフィルムの素材です。2015年04月に発売された『Apple Watch』を皮切りに、13インチの『iPad Pro』などでは、半透明のフィルム素材が採用されていました。
しかし、今回の『SE』で使われていたフィルムの素材は、従来の透明なフィルム。どのような要因で使い分けているのか、いまだに分かりません…。

ジャガアポー
シナモン
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付属品は、従来のiPhoneとまったく同じです。
5Wの電源アダプタと、Lightningケーブル、そして『iPhone 5』から採用された新しい純正イヤホン『Ear Pods』が付属しています。

カタログスペックを『5s』と比較してみる:パフォーマンスの向上が顕著

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『SE』の購入を考えている人のほとんどは『5s』からの乗り換えだと思うので、『SE』と『5s』両者のスペックを比較してみましょう。

項目 iPhone 5s iPhone SE
ストレージ容量 16GB / 32GB / 64GB 16GB / 64GB
横幅 58.6 mm
縦幅 123.8 mm
厚さ 7.6mm
重量 112 g 113 g
ディスプレイ 4インチ Retina対応 1136x640 ピクセル コントラスト800:1
プロセッサ Apple A7 Apple A9
コプロセッサ M7 M9
メモリ(非公称) 1GB 2GB
前面カメラ 120万画素 720pビデオ撮影
背面カメラ 800万画素 1080pビデオ撮影 1200万画素 4Kビデオ撮影
Live Photos - 対応
光学式手ぶれ補正 -
Touch ID 第1世代
LTE 下り最大 100Mbps 下り最大 150Mbps
VoLTE - 対応
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 4.2
Apple Pay(NFC) - 対応
最大連続通話時間 10時間(3G) 14時間(3G)
最大連続通信時間 8時間(3G) 10時間(LTE / Wi-Fi) 12時間(3G) 13時間(LTE / Wi-Fi)
最大連続待受時間 10日間
カラーモデル スペースグレイ / ゴールド/ シルバー 左記に加えてローズゴールド

以上から、カタログスペック上の進化ポイントは以下の通りとなります。

  • プロセッサ性能の向上
  • 背面カメラの性能向上(Live Photosサポート)
  • 無線通信のパフォーマンス向上(LTEの速度向上、Bluetooth 4.2搭載、ac通信対応、NFC搭載)
  • バッテリー持続時間の向上
  • ローズゴールドモデルの追加

特にプロセッサ性能の向上は大きな進化点で、『SE』が搭載する『A9』プロセッサ及び『M9』コプロセッサは、『6s』と同等のものとなります。また、Apple非公称ではあるものの、メモリ(RAM)の容量は『5s』から倍増している模様。『SE』のパフォーマンスには、かなり期待できそうです。

iPhoneで写真撮影やゲームをプレイしない僕にとっては、正直パフォーマンスとカメラ画質向上はあまり興味がありません。ただ、バッテリー持続時間も向上されているので、僕のようなライトユーザにとっても嬉しい進化ポイントは存在します

パイナポー
ジャガアポー

外観を『5』と比較してみる:『SE』は、あまりにも安っぽい…

『SE』のデザインは、『5s』のモノをそのまま採用したと勘違いしている人も多いかもしれませんが、実は若干異なります。このことは、Appleの公式サイトでも明記されています。

iPhone SEには、とても人気の高いデザインを採用し、それをさらに磨き上げました。

iPhone SE - Apple より抜粋

僕が所持している『5s』はゴールドモデルで、今回購入した『SE』はシルバーモデルです。「どうせならシルバーモデル同士の比較がしたいなあ」と思ったので、ちょうど所持していた『5』のシルバーモデルと比較することにしました。

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『iPhone 5』(左)と『iPhone SE』(右)。

『SE』を一目見て分かる『5s』との差異は、エッジの面取り処理で光沢加工されていないというところ。

『5』や『5s』、そして2012年以降に販売されたすべてのiPadは、ダイアモンドカットによるピカピカした金属光沢が特徴的なエッジを採用しています。
今回の『SE』では面取りこそされているものの、マットでまったく光らない仕様に…。これのせいか、プラスチック素材でできているのではないかと思うほど、安っぽく見えます

そして、面取りしたマットなエッジと、ボディの色に合わせたステンレススチールのロゴが、iPhone SEのデザインを完成させます。

iPhone SE - Apple より抜粋
ジャガアポー
パイナポー
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『iPhone 5』(左)と『iPhone SE』(右)。

背面では、特に大きな変更点は見られません。

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『iPhone 5』(左)と『iPhone SE』(右)。

背面の変更点について強いて言うのであれば、Appleのロゴ部分と“iPhone”という製品名の刻印の仕方でしょうか。
『5』及び『5s』のロゴ部分は、背面の素材であるアルミニウムに光沢加工を施したものを仕様しているのに対し、『SE』では内側からステンレス素材をはめ込む形になっています。

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『iPhone 5』(下)と『iPhone SE』(上)。

『5』や『5s』で刻印された製品名は“iPhone”であったのに対し、『SE』では“iPhone SE”に変更されました。実は、この変更は『6s』から行われており、『6s』で刻印されている製品名には“s”という記述がなされています。

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『iPhone 5』(下)と『iPhone SE』(上)。

カタログスペックを比較したとおり、薄さに関しては変更点なし。ボタンの位置もまったく同じであるため、『5』や『5s』のケースをそのまま流用できそうです。

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『iPhone 5』(下)と『iPhone SE』(上)。

カメラ部分も、特に変更点はなさそうです。

シナモン
ジャガアポー
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『iPhone 5s』(下)と『iPhone SE』(上)。

『5s』で採用されたデュアルフラッシュLEDも、そのまま『SE』で採用されています。

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『iPhone 5』(左)と『iPhone SE』(右)。

やはり一番気になる点は、エッジのマット加工です。写真だとあまり分からないかもしれませんが、まったく高級感を感じられない外観になってしまいました。
よく言えば“落ち着きのあるデザイン”ではありますが、それを狙っているのであれば最近発売された『iPad Pro 9.7インチモデル』のエッジの加工方法も統一してもらいたいものです。

『iPad Pro 9.7インチモデル』のエッジは、従来通り光沢加工がなされています。

『SE』を持ったときに感じた第一印象は、アルミとは思えない、とても安っぽくてオモチャのような触感でした。エッジの加工方法だけではなく、触れたときの温度が金属独特の冷たさではない、プラスチックのような生暖かさがあります。側面を爪で軽く叩いてみても、まるでプラスチックを叩いたかのような軽い音

ぱっと見は『5s』のデザインを採用しているように見えますが、高級感は雲泥の差です。僕は、こんな安っぽい4インチのiPhoneを求めているわけではないのです。

パイナポー

総評:外観さえ妥協すれば、史上最強の小型スマートフォン

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それでは総評にいきましょう。
『SE』の良い点は、以下の通りです。

  • 片手で画面全領域をカバーできる、4インチという絶妙なサイズ
  • 最新の通常サイズiPhoneと同じ性能を備えたパフォーマンス
  • 4K動画を撮影できるほどの、高性能なカメラを搭載
  • 『5』や『5s』のケースをそのまま使える
  • 低価格

『SE』の魅力は、なんと言ってもそのサイズでしょう。『6s Plus』のような大画面スマートフォン、いわゆる“ファブレット”と呼ばれる端末もそれなりの需要があるようですが、やはりこのサイズを待ち望んでいた人も多いはず。

『SE』は『6s』の性能をギュッと詰め込んでいるため、そのサイズからは想像できないほどのパフォーマンスを発揮してくれます。事実、ゲームをプレイしない僕でも、『SE』でホーム画面を操作しただけでヌルヌルサクサク感を体感できました。ゲームプレイや動画再生を頻繁に行う人ならば、この恩恵は顕著に受けられるはず。

記事本文には記述していないものの、『SE』の価格設定が良心的な部分も良い点の1つ。「そこまでの性能を必要としていないけど、iPhoneがほしい」という人には、もってこいの端末だと思います。


対して『SE』の不満点は、以下の通りです。

  • 『6s』が対応している一部の機能が、『SE』では対応していない
  • 安っぽい

『6s』のパフォーマンスを『SE』でも体感できるものの、『3D Touch』や第2世代『Touch ID』など、一部の機能については『SE』で利用できません。差別化のために施しているため仕方がない部分ではありますが、ライトユーザであればまったく問題ないでしょう。

最大の不満点は、『5』や『5s』に存在した“高級感”が失われたことです。外観だけでなく、手で触れたときの触感、金属の冷たさを感じることができません。なぜ『5s』のデザインをそのまま採用せず、それをベースとして改変したのか、今回ばかりは憤りを感じます

シナモン
パイナポー
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僕のように、外観に異常なこだわりを持っていなければ、『SE』はとても優れた製品だと思います。事実、このサイズでこれだけの性能を持ったスマートフォンは他にありません

『SE』の安さを最大に活かせるのは、格安SIMと呼ばれるMVNOと契約して使うことでしょうか。MVNOのサービスの性質上、端末代金は一括払いが基本となるため、本体価格が安い『SE』はベストな端末なはず。
特に「メインのスマートフォンはAndroidだけど、データ通信用としてiPhoneを使ってみたい!」という人は、これ以上ない選択肢でしょう。

僕は…というと、外観こそ不満を持っているものの、操作性や性能には十分満足しています。性能に関しては、十分すぎるくらい。
『5s』では動作が遅くなることを恐れており、iOSのアップデートを控えていました。そのため『Apple Watch』のwatchOSも古いままで、iOSアプリも最新バージョンに上げられませんでした。その縛りから解放されたので、おおむね満足しています。

せめて…せめて、エッジを光沢加工にしてくれれば…!!


『iPhone SE』は、Appleの公式サイトで取り扱っており 52,800円(税別)から販売されています。

格安でiPhoneに触れてみたい人、4インチのiPhoneに戻りたい人にオススメの端末です。

あとがき
ジャガアポー
パイナポー
ジャガアポー
シナモン
パイナポー
ジャガアポー
パイナポー
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
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ゲゲゲのゲスト

>『iPhone SE』のパッケージデザインは、『6』や『6s』のそれを踏襲しています。
『5s』までのデザインはホーム画面を映したiPhone本体が印刷されていましたが、『6』以降は魚や花をデカデカとiPhoneに映したものになっています。

iPhone『6』は真っ白のエンボス加工がされているだけですね。魚や花は印刷されておりません。

参考までに http://gigazine.net/news/20140919-iphone-6-plus-review/

ジャガアポー

 おおっと、ご報告ありがとうございます。修正いたしました。

ゲゲゲのゲスト

実機見てきましたけど6sよりは高級感あると感じたので個人的にはGoodですね

ジャガアポー

 僕も『6』以降の丸みを帯びたデザインが好きではないので、それと比較すれば『SE』に軍配があがるものの…。

パタ

iPhone SE 買ってしまいました!
エッジが光沢加工でないのは残念ですね。。。
そして、どうせなら 3D Touch もつけて欲しかったです。。。

どうでも良いですが、「液晶保護フィルムはココじゃなきゃ嫌だ!」と決めたメーカーはどこですか?

ジャガアポー

 おー!『SE』ユーザですか!
まあ『3D Touch』が搭載されていないところは残念ですが、それにがっつり触れていたわけでもないので、我慢できます(笑)

 僕は完全裸派なので、液晶保護フィルムもつけません!以前まではフィルムをつけていたのですが、フィルム自体に傷が入って汚く見えてしまい、最近のiPhoneのガラスなら傷は入りにくいため、今はもう裸です。

ゲゲゲのゲスト

6のパッケージは途中で変わった気がします

ジャガアポー

 『6s』が発売されてから変更されていますね。
今思えば、あの『6』の真っ白なデザインは何を意図していたのだろう…。

うぷせん

SEの写真を見た感じエッジがマット加工されててもそこまでイメージ変らないと思ってましたが、偽りを感じるくらい安っぽくなるんですな...
外見重視な自分はSEの購入は延期になりそう。

最近Appleさんのネタ切れ感が拭えないなぁ...

ジャガアポー

 この『SE』のチープ感、結構写真では伝わりづらいのです…。ぜひ店頭で確かめてみてください!!

Jun

iPhone SE....見た感じではすごい良さそうなんですけど....やっぱり使ってみないと分からないものですね
僕個人としては次はスペックは今のままでiphone4の背面ガラスを使って欲しいです!!

ジャガアポー

 『4』の背面ガラス…、結構人気のデザインでしたが、やっぱり僕は『5s』のデザインが好きです!

rico86

なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。

5のシルバーリングは近接撮影時に反射が写り込んでしまうため5sでは無くなったそうですよ。

ジャガアポー

 ほほう…それは初めて聞きました!
やっぱり実用上の問題があったから廃止されたのですね〜。

rico86

フフフ...
「iphoneSEに納得行かなかったからiphone5sもう一回買ってみた」の記事楽しみにしてますよ←

ジャガアポー

 ひえ…。

ゲゲゲのゲスト

3Dtouchがあれば…

ジャガアポー

 べ…別に欲しくなんかないですッ!

ぱいなぽ

カメラのリングは5sですでになくなっていましたね

6や6sのような大きさは必要なかった私としては嬉しい新製品でしたが、
外観の変化は残念ですね、マスキングしてピカールなどを使用して無理やり再現できるかもしれませんね(芸大脳)

ジャガアポー

 自分で磨くことも一瞬考えましたが…さすがにやめておきます(笑)

エストレアの星

レビューお疲れ様でした。
早速買ったんですねw 流石です。
自分は昨年末に更新のタイミングでMNPで6s買ったんですがSEが出るのがもう少し早ければ絶対こっちを買ってました。
未だに6sのカメラの出っ張りは気に入らないし自分も手が小さい方なので6sでもちょっと大きくて持て余し気味です。
エッジをマットにしたのは微妙ですが5シリーズのデザインが復活したのは嬉しいですね。次の機種変のタイミングまで続いて欲しいと願うばかりです。

ジャガアポー

 ありがとうございます!
カメラの出っ張りは…Apple製品の中で統一されるのでしょうかね。新しい『iPad Pro 9.7インチモデル』のカメラも出っ張ってしまったし…。

 でもどうやら、次のiPhoneでは丸みを帯びた形をやめ、デザインに大きく変更が施されるらしいですよ…?(噂)

ゲゲゲのゲスト

私は非光沢加工の方が好きでしたのでSEのデザインは良いと思います、独特の光沢感に違和感を感じ人種も一定数います。
しかし、6sで使える機能に制限を掛けたのはiPodtouchのようなチープさを感じさせます…

ジャガアポー

 個人的には『iPod touch』のデザインが一番格好良く感じます。『5s』のような光沢のある高級感、そして『3GS』のような丸みを帯びた持ちやすい形…。
デザイナーという職業柄、低機能=チープという発想にはなりませんでした。

ゲゲゲのゲスト

5sで使用していたバンパーを使ってみてはいかがでしょうか?

ジャガアポー

 僕は、もう裸で使い続けると決めたのです!

MY

iPhoneSEの安っぽさは、柔らかい外観で親しみやすさを上げるという点では、良いんじゃないでしょうか・・・(僕も残念に思いますが・・・)

ジャガアポー

 『5c』みたいに全体を樹脂で仕上げ、ポップな感じを狙った製品なら良いのですが、『SE』はなんとも中途半端…!

ゲゲゲのゲスト

ディスプレイやホームボタンは5sと全く同じ設計で、cpuやカメラモジュールは6s用の在庫を流用した可能性があるという分解レポートがありました。
デザインが5sから変化していないのも既存の5sの生産ラインを活用するためで、コストのかかるダイヤモンドカットがなくなるのも仕方ないですね...

ジャガアポー

 『5s』のディスプレイをそのまま使っているらしいですね〜。
エッジ処理は『5s』と『SE』、どちらがコストかかるんでしょうかね…?マット加工の方が安く仕上がるのかなあ…。

ゲゲゲのゲスト

5sは一旦フレーム全体にアルマイト加工をしてマット処理になっているところに、エッジ加工として直方体のすべての辺を削ってる訳ですから、やはりマット処理のほうが一工程少なく安上がりでしょうね
「ダイヤモンドカット」が本当だったとすれば、約1900万台のiphone5sのエッジを削った工業用ダイヤモンドの消費量はいったい...

ゲゲゲのゲスト

6sユーザーです。5系統のデザインはとても好きですが、もはや「3D Touchの使えないスマートフォン」という概念を受け入れることはできなくなってしまいました……

「なくてもなんとかなる」機能ではありますが、「一度使うと二度と昔には戻れない」機能です。ジャガアポーさんもぜひに。

ジャガアポー

 『Retinaディスプレイ』も『Touch ID』も、なんやかんやいって今じゃないと考えられない機能の1つですからね…。
知らぬが仏とはよく言ったもので…。いやいや、僕はまだ『3D Touch』を必要としていません!!

しきしま

 んー、直接見た訳ではないのですが、感覚的にはXPERIAで、Z4まで続いていた側面の金属風な光沢仕様がZ5で無くなって、マットな感じでプラスチック感が出たってのに似ている雰囲気。
 エッジが好きだった美術の先生もジャガアポーさんと同じ事を言いそうです。

ジャガアポー

 その美術の先生とは、おいしくお酒を飲めそうですね!

iPod大好き

iPoneSEの発表会の知らせを聞いたときは興奮しましたよ、、、。
でも今になってみると中身しか変わってないとユーか
外観は落ちちゃったって感じなので、
5sの購入を検討しています。
これがiPhoneデビューなので心配です。
でも動作は問題なさそーです。(親が5s)
ということで、最終的にどーすればいいかアドバイスよろしくお願いします!!

答えることがわからなかったらごめんなさい。

ジャガアポー

 うーん、デザインにめっちゃこだわりがない限り、僕は『SE』を推奨しておきます。iPhoneデビューならなおさら…。

iPod大好き

予算のほうも考えないと・・・。
給料低いんで、、、。

ゲゲゲのゲスト

思ったより安っぽかったので、もう少しiPhone5sでねばります

ジャガアポー

 でも性能的には辛くなってくると思います…。

audioputer2000

iPhone5sって確かモーションコプロセッサM7ついてませんでしたっけ?
5sにモーションコプロセッサがつくと聞いてなんじゃそりゃってなってた気がするので、多分ある気がします。

ジャガアポー

 おお、そういえばそうでした!記事中の表を修正しておきました。
ご報告ありがとうございます〜。

ゲゲゲのゲスト

エッジの加工処理で光沢が良いって人も割といるんですね
僕は逆で光沢ありの方がちゃっちく感じてしまうのと視界にキラキラするのが入り込んでくるのが少し気になりますね。
マット処理になって大人しくなったのは個人的に好みですが、iPadPro9.7のエッジの件は全く同意です
これも個人的にはマットにしてほしかった

ジャガアポー

 光沢あった方が好きです…。
100歩譲ってなかったとしても!!すべてのApple製品で処理を統一してほしいのです!!!

おお同志

なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。なぜ光沢加工をしなかった…。

と私も強く思います。

さらにに言えば、光沢加工されたiPhone5sのグレーが最強デザインではないかと思っています。(特に画面が消えた時のモノリス感)

白系は画面が消えてブラックアウトした時の喪失感と、画面がついてる時は画面周囲の黒い枠が残念です。

とは言え、6系の白系は本当にプラスチッキーで安っぽいので、白系でもiPhone5sの高級感にはゾクゾクしますね。

ジャガアポー

 『5s』のグレーも結構格好良いですよね!僕は『5』のブラック&スレートモデルの方が好きですが…。

 フロントの白いパネルに関しては、ディスプレイ消灯時の黒い領域が気になる…という意見も分かるのですが、『Apple Pencil』やMacを始め、あらゆるApple製品が白とシルバー基調なので、そこは妥協してシルバーをチョイスしている感じですね…。

おお同志

『5』のブラック&スレートモデルは確かにイケてましたね。
そこまで来るともう一声で、『4s』のブラックがやはり最強でしょうか?
両面ガラスでフレームもステンレスという「無塗装」な素材で勝負しているところが格好良いですよね。

噂では、『7』がまたオールガラスに戻るみたいですね。
フレームがあるのか全てガラスなのか、おおいに気になります。

ゲゲゲのゲスト

僕はSEに関して嫌な所が見当たらないです。5sより少しでも大きくなるとしたら5sのケースの方がいいし、あの厚みを削られてバッテリー容量が少なくなるのもゴメンです。3Dタッチを搭載されたら、その分重くなるしRAMも使われてしまう。背面の処理は好きずきかもしれないです。そのうち背面ガラスも発売されるかましれません。僕は軽い方がいいので発売されてもですが。5sより大きくもなく重さもほとんど変わらずに維持してくれて良かったと思います。カメラ性能もあがりバッテリーもわずかですが増え新しいチップとメモリー、これだけで充分です。あとは7が売れるために抑える所を抑えたって感じだと思うので、これでいう事なしです。SEをつくらなければ、僕はずっと5sを使っていたと思うのでSEが発売になって良かったです。

ヘタレランナー

5s系の裏面のアップルロゴとiPhoneの文字はの処理は、貼り付けではなく研磨加工じゃないですかね?
当時のサイト(どこかわからなくなりましたが)で、すごく手間とコストがかかってるみたいな記事を見たことがあります。
あの処理、すごく気に入ってました。(>_<)
ちなみ自分も4インチ端末がいいなと思っててSEは買いたかったのですが、6sの3D Touchでのカーソル移動が手放せなくなってるので見送りました…。
個人的にはエッジのマット加工は自分はOK派です!(^^;)

おお同志

そうです、貼り付けではありません。
まず全体を鏡面に仕上げた後に、アップルロゴとiPhoneの文字にマスキングをして他をブラスト加工しているため、アップルロゴとiPhoneの文字だけが削られない為に少し出っ張って見え、「貼り付けた」ように勘違いしてしまうんでしょうね。

SEではコストダウンのために、嵌めこんだり印刷したりしているようです。

ジャガアポー

 おっと、失礼いたしました。当該部分を修正いたしました。

ゲゲゲのゲスト

箱の裏の安物シールが嫌いですわ
印字も雑だし剥がれないシールだし嫌いですわ

ゲゲゲのゲスト

先日、アップルが自社の製品寿命を公表しました。
短過ぎませんかねぇ・・・。
3年ごとに6〜10万の買い替えは無理です。

ジャガアポー

 どうなんでしょうね。
バッテリー寿命やソフトウェア技術の進歩を考えると、妥当なところだと思います。キャリア契約も2年縛りが多く、2年間隔で買い換える人もそれなりにいるはず…。

モバイルマニア

iPhoneシリーズが、本日付で値下げになりました。購入から14日以内の申し出があれば、差額返還がある様です。
なお、円換算から逆算してみると、1ドル=130円から1ドル=120円の値下りですが、何時になったら実勢の円換算になるのでしょうか?

ジャガアポー

 昔からAppleの為替反映は遅いですからね〜。『iPad mini』が3万円未満で買えた時代がなつかしい…。

ゲゲゲのゲスト

私は6s所有者ですがSEのエッジ加工には落胆しました。

ゲゲゲのゲスト

 外観に関してはそんなに落胆するほどでしょうか
 Macbookの表面処理に慣れているせいか、SEのマット処理は安っぽくは感じませんでした。
 あんまり光沢処理に高級感を感じないからかもしれませんが
 光沢処理は一見した時の見栄えが良いので「売れる」デザインなんですが、飽きがきやすいというのと、傷が目立ちやすいというイメージがあります
 5シリーズのダイヤモンドカットは非常に手間とコストがかかるようなので、廉価モデルという位置付けのSEでは採用できなかったんでしょう。

ゲゲゲのゲスト

「ケースに入れちゃうからガワの細かいデザインなんてどうでも良い」
という主義の自分からすると、こういう意見をもつ人も多いんだなぁ・・・と何か新鮮でした。

ROCCAT大好き

以前バンパーの記事があったと思いますがそちらを使用すれば多少のチープ感は無くなりそうですか?

ジャガアポー

 うーん、あれはあれで、そこまで高級感のある素材ではないですからね。むしろ『iPhone SE』の素材と近い質感かも知れない…。

BB61 Iowa

私は好きですね〜SEのエッジ処理
ダイヤモンドカットのエッジって、最初は美しいんですがすぐ傷ついちゃうじゃないですか!それがどうもみすぼらしくて…
個人的にはデザインよりも、第2世代 touch ID非搭載という点の方が悔やまれます笑

ジャガアポー

 たしかに傷付きやすかった…それもあって、マット処理にしたのかもな〜なんて思っています。特に『iPhone 5』のブラック&スレートモデルは不満続出でしたからね。
 『Touch ID 2』よりも『3D Touch』を搭載して欲しかった…。

ゲゲゲのゲスト

背面のアルミ処理は手触り・見た目で違いありますか?ここもケチってそうな気がするんですが。

SE「ビーズを吹き付けてサテンのような仕上げを持たせたアルミニウム」
5,5s「酸化皮膜処理を施したアルミニウム6000」

ジャガアポー

 やはり『iPhone SE』は、『5s』に比べてやわらかいというか暖かいというか…金属感がないんですよね。
僕はハードウェア素材についてはサッパリなので、果たして本当にコスト削減のために変更したのか疑問ではありますが。

se

ダイヤモンドカットは傷つきやすいから変更になったのだと思います。

さとうさん

いやー『iPhone SE』いいですねー!
私もシルバー買っちゃいましたよ!まだ届いてないけど…

デザインの件ですが、私は『SE』も悪くないと思います。むしろ落ち着いた感じでいいかなと。(『 MacBook Pro』も光沢部分がないですし。)
Apple信者ならAppleのすべてを受け入れないとですよ。
私も信者なので何があろうと批判・反対はしません(キリッ

さとうさん

あ、ちなみに『iPhone SE』がまだ出ていなく、『5s』の時代の時はダイヤモンドカットのエッジが大好きでした。私はAppleについていくのです(笑)

ジャガアポー

 おお、ご購入おめでとうございます!

 僕はAppleのダメなところも一応受け入れはしますが、やはりダメなものはダメであると割り切っています。
MacとiOSデバイスはハードウェアデザインから大きく違うので、『MacBook Pro』と比較するのもちょっと違うかも…。やはりiOS端末のデザインはすべて統一すべきです。

さとうさん

Appleにダメなところなんてありません(信者)
気に入らないところがあったらそれはApple製品がダメなのではなく、自分とは合わなかっただけです(信者)
でもApple製品って、すべてのものが、一定の完成度・品質を超えてますよね。なんというか「使えない」ものを売らないというか。他の企業は結構そういったところがある気がします。

『MacBook Pro』の話は、前にジャガアポーさんが『SE』のシルバーを選んだ理由がMacと色を合わせるためっておっしゃっていましたよね?
なので並べたとき『iPhone』の方が「キラーン」としてると統一性が低いかなぁと。

お忙しい中長文失礼いたしました。

たくみん

確かにエッジがキラキラ光ってないダイヤモンドカット仕様ではないのはガッカリですね。逆に改悪になったような。しかし6s並みの性能で5万ちょっとで買える素晴らしい端末であることは確かですね。私は今iPhone6を使ってますが、やはり片手操作がしにくいことがストレスに感じたりします。たまに5s時代に戻りたいなぁって感じることありますね。でも4インチの画面じゃ4.7に慣れた身にとっては使いにくいんじゃないかという懸念もあったり。やっぱ迷いますね。フィルムの件ですが、おそらくジョブスが生前関わっていたであろうデバイスは透明のフィルム(SEタイプ)ジョブス亡き後に新たに計画されたであろうデバイスは半透明のフィルムにしているのではと感じました。

ジャガアポー

 僕の身の回りにいる知人は、4.7インチサイズに慣れてしまったようで、もう4インチのiPhoneに戻れないのだとか…。「持ちづらいけど利便性が高い」という理由だそうです。
 その点、ずっと4インチのiPhoneを使い続けてきたユーザは、何も苦労せず『iPhone SE』に移行できるでしょうね〜。また歴代iPhoneの中でも、現時点で『iPhone SE』のパフォーマンスが最高だったという検証結果も存在します。

 フィルムの件、たしかにジョブズが関わっていたであろうデバイスは透明のフィルム…という法則かもしれません!なるほど…気付きませんでした。

ゲゲゲのゲスト

フラストレーション抱えながらSE使う事ないでしょ。とっとと6sやプラスやAndroidを使って下さい!

ゲゲゲのゲスト

6sや6s Plus、Androidの方が画面サイズの面でストレスになるような気がしますが…?
それとジャガアポーさんは6sのデザインもあまり気に入っていないようですよ。
5s/5のデザインが一番で、次にSEかと…いや4sかな?。

ゲゲゲのゲスト

iPhoneSEはそれほど売れてもAppleには困るようですね・・・
SEは7の引き立て役みたいなものって言う意見もネットには超たくさんあります
だから順位も上がらないんです。かわいそうSE・・・。

ジャガアポー

 一応、歴代iPhoneの中で最速というパフォーマンス結果は出たんですけどね…。まあ僕がAppleの経営関係者なら、やはり『SE』を引き立て役にしますかねえ。

ゲゲゲのゲスト

そうですよね
やっぱ売れるものは売らないと。それに、5sの後継機だから
ものすごい売れですよ(笑)
生産を増やしたら1位に躍り出ると僕は予想しています
だというのに、抑えてるならiPhone7は踏み外したらAppleは終わりかけるような
いやな予感もします(汗)

あぽーちゃん

私も5s信者で絶対6以降のモデル買うもんかと思っていたら、SEが発表されたのでショップでの予約開始日に予約してまいりました。が、未だ来ず...。スペースグレイからのシルバーになります。早く来ないかと毎日悶えながら待っています。楽しみですが、マットな外観が、私にどう目に映るのか...。
ところで、画面を拭くのは何を使用してますか??私は最近裸で使うようになり、指紋の処理にいつも困ります(´・_・`)SEにしたらパワサポのエアジャケを着用させたいと思っています(^-^)

ジャガアポー

 キャリアで契約した人は、まだ届かないのですね…。悲しきかな。

 僕も数年前から裸主義を貫き通していて、フィルムすらも貼っていない状態です。というのも、フィルムを貼ることによって、フィルムの指紋や傷が目立ってしまうからです。今のiPhoneの液晶を覆うガラスには耐指紋性撥油コーティングが施されており、また傷(≠衝撃)に強い素材が採用されているため、フィルムを貼るメリットがないのです。

 で、結局画面を拭くのはマイクロファイバーを使っています。マイクロソリューション社のものですね。ティッシュのような硬い繊維でなければ、めがねふきでも良いかと!

20年前はパワーブックのユーザー。

iPhoneSE、4月始めにショップで実物を見て、あまりにもパッと見が5sそのものなので、思わずポケットから自分の5sを出して並べて見比べてしまいました。

コストダウン& iPhone5系のデザイン継承というコンセプトはまぁ僕にとっては十分歓迎なのです。けれど...

実際、手に持った感じは重さは1グラムの差なので感覚として同じはずですが、手触りや質感がどうやら5sよりも安っぽく残念に思いました。表面処理の違いだけではなく、アルミ合金の素材が微妙に異なっているのかも?ですね。

まぁともかくiPhoneSE、電子ガジェットとしてのスペックと中身は、ほぼ新しい物なので、5sの飽きのこないデザインに魅了されている僕としては、代替機種がこういった形でも選択肢として存在することは嬉しいです。

真の問題は今後の主力iPhoneとAppleの先行きです。90年代前半的な、何か暗雲漂ってる気配が最近のAppleには感じられます。

ゲゲゲのゲスト

6使ってますけど薄くて持ちにくいし滑るし掴みにくいので、SE欲しい感じです、、または5s欲しい感じです。

iPhone大好き

私は4→5→5S→6→SEに機種変してきました。
私もあの4インチが一番使いやすいです♪5が出た時は即買いで、6に機種変した際は最初は良かったものの5や5Sの光沢感あるエッジが良くて5Sに戻しました。
そしてまた4インチ復活でSE即買いしましたが光沢感がないのがかなり残念です>_

ゲゲゲのゲストりょん

初めまして^ ^
私は6が初iPhoneです。
光沢感あるのとないのとでは違いますよね^ ^

スティーブジョブズrespect!

iPhone se の購入を検討している者です。iPhone se の液晶画面ですが、日本製でしょうか?
私にとってそれはどうしても譲れないこだわりなんです…!
どうか教えて下さい>_

ジャガアポー

 僕は分かりません。

iPhone se 信者

ジャガアポー様、質問です。
apple社は将来、もうiPhone5、5s、seの形は発売しないのでしょうか。
どんどん幅は細くなり、大きさも形が大きくなっていっています。
iPhone5、5s、seの形はもう将来復活しないとジャガアポー様は思いますか?

ジャガアポー

 まあ、復活もなにも『iPhone SE』がその“復活品”ですからね〜。
記事中にも明記してある通り『SE』の性能は『6』同等どころか、それ以上になるので、決して大きく劣った製品ではありません。
ただ“SE”が“Special Edition”の略称である以上、毎年リリースされる可能性は低いと思われます。

ゲゲゲのゲスト

iPhone6スペースグレーを買いましたが、背面の色やデザインに馴染めず今は5のブラック&スレートを使ってます。
4インチだとアイコン同士の間隔もバランス良いですし、何よりデザインが最高傑作だと思います。
iPhone7のマッドブラックも魅力を感じますが、SEのスペースグレイを買う予定です。実機は見たことないですが、安っぽいんですかね!?

ゲゲゲのゲスト

7のデザインを確認してから、6PlusからSEに機種変しました。
3G→4→5→6Plusと使用してきましたが、
やはりこのデザインが最高ですね。
エッジの光沢は無くても良いですが、
リンゴ印のところなど手触りが今ひとつですね。
若干引っかかりがあります。
しかし、このデザイン、サイズがiPhoneの完成形ですよ。絶対!

ゲゲゲのゲスト

4→5→6→(Android)Nexus 6P / iPhone 6 Plus相当できましたが、iPad Pro 9.7inchの購入を機にiPhoneに回帰。サイズ感・デザイン性ともにiPhone SEを選びました。
6、Nexus 6Pの残債は残っていますがwww
まだ使用して間もないですが、片手操作・フリックの利便性がとても高いです。
現状iPad Pro 9.7inchの棲み分けができて満足です!

ゲゲゲのゲスト

エッジ加工は賛否がありますが、実用面で見ればSEの仕上げに軍配かな。
強い光源があると自身はもちろん、周囲にも反射して迷惑かけますし。

名無し

SE持った感じ意外と重みがあって縁も角ばってて
いいんじゃないんですかね?
でも小さくて持ちにくいかな

パプリカ

テストが悪くてiphone seが遠ざかっていく...

さえりけ

防水なら欲しいんだけどなあ・・・

ゲゲゲのゲスト

デザインは好みの問題だと思いますが、SEの方が好きです。
素材の観点から、アルミを磨いても傷が付きやすいだけですし。
磨くならステンレスでないと。

ゲゲゲのゲスト

尻切れトンボで送信してしまいましたm(__)m
5sからの買い替えなんですが、この大きさは携帯性と機能性が絶妙のバランスだと思います。
ぜひこの4インチラインも残してほしいものです。

ゲゲゲのゲスト

個人的には王道の光沢加工がされているものよりマットで仕上げてあるもののほうが高級感があるなぁと感じます。
街で一切光を反射しないマットブラックの車が通り過ぎても「おっ、」となりますね。
あくまで個人の感想ですけどSEは史上最も高級感のあるiphoneだと思ってます。

KTRK

エッジの部分は傷がつきやすいので
光沢仕上げよりも、マットの方が良いと思います。
そしてカメラのリングが無くなったことにより
スペースグレイはより黒が強調され良くなりました。
人それぞれ、好みは違うもんですねw

ゲゲゲのゲスト

アップルが命名したスペシャルエディションですからね。
携帯モバイルとしては大満足です。

ゲゲゲゲゲのゲスト

本日iPhone Xが発表されましたね。有機EL全面ディスプレイ、素晴らしいとは思うのですが、iPhone5sに惚れて未だに使い続けている者としては、5sの1.5倍近い重量にやや抵抗を感じます。

そろそろ買い替えを考えているのですが、iPhone SEにするつもりでいます。このスペックで3万円台って(一年半経って値下がりが進んだとはいえ)ものすごくお得だと思いませんか?
ただ...おっしゃる通りエッジの光沢はないのは残念に感じます。まあ多少の安っぽさもしばらく使えば慣れるでしょう。5sのエッジは傷つきやすいですし。

ゲゲゲのゲスト

アップルのパターンと噂を考えるとあと6カ月を待てば、新[iPhone SE]が出ると思います。しかしながら、我慢が出来るのかなぁ。私も6sを買った後SEが出ると聞いて、しまった!という感じでした。現在はまさに6sを買う前と同じ状態です。だけど今回はもう騙さらないぞ!片手に普通にフィット出来るiPhoneを待ちます!頼むアップル、がっかりさせないで下さい!

ゲゲゲのゲスト

私もアップル製品はシルバーで統一しています。
iPhoneは5のシルバーから使い始めて、現在は5sを今も使ってますが、この何も飾り気のない無骨で工業製品的な美しさが好きでした。性能とは全く関係ないにも関わらずエッジやアップルロゴを磨いて出る高級感と工業製品としての美しさ。それがエッジ磨きなしで、アップルロゴははめ込みとは・・・ よく言えば簡略化かもしれませんがはっきり言って手抜きもいいところ。アップルは年々デザインが酷くなっていくせいでかつての輝きが本当になくなった。そして今更気付く、自分はアップル信者ではなくてジョブズ信者であったと。

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