【レビュー】これぞファッション端末『Apple Watch』!本当に“使えるか”を評価してみた

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【レビュー】これぞファッション端末『Apple Watch』!本当に“使えるか”を評価してみた

『Apple Watch』を使い始めて2週間経過したので、レビューしてみます。

ジャガアポー
シナモン
パイナポー

失敗は許されない、Appleのブランド力が詰めこまれた『Apple Watch』

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2014年9月、Appleは、以前から噂されていた腕時計型の端末を、『Apple Watch』という名前で発表しました。
iPhoneやiPadを爆発的にヒットさせた最近のAppleに対して、多くの人は「Appleの製品には失敗作が存在しない」と思っているようです。

『Apple Watch』は、Appleの社運をかけた製品と言っても良いほど、長い期間準備してきた製品です。

  • 『Apple Watch』の発表会場は、初代Macが発表された場所です
  • スティーブ・ジョブズ前CEOが使っていた“One more thing.”のフレーズの後に、『Apple Watch』は発表されました
  • テレビCMは1分を超えるほど長く、高いスポンサー料を払っていると考えられます
  • 電化製品を扱わない新宿伊勢丹でも、『Apple Watch』は取り扱われています
  • ヤマダ電機などの日常品を安く取り扱う家電量販店では、Apple側が『Apple Watch』の販売を許可していません
  • 最高級モデル『Apple Watch Edition』は、最低でも128万円する、高級時計とも言える価格設定になっています

スマートウォッチ自体は数年前から登場しています。
発表時には「『Apple Watch』は後発製品で、革新性がない」と批評されましたが、ここまで準備されたApple製品は過去にありません。
Appleのブランドが詰め込まれた『Apple Watch』は、絶対に失敗が許されない、他のApple製品とは一線を画す製品なのです。

『Apple Watch 42mm ブラックスポーツバンド』を買いました

『Apple Watch』が発表された時期は2014年の9月ですが、2015年の4月10日の16時にオンライン予約が開始されました。
予約開始直後、『Apple Watch』の出荷予定日は“1週間以内”と表記されていましたが、わずか十数分で“5月”と変更されるほど大量の予約が寄せられました。
後日、Appleの店員に確認してみると、以下の回答が得られました。

予約開始から10分以内に予約されたお客様のみ、4月中にお届けが可能なようです。

「品薄商法なんじゃねーの?」と言われていますが、もしAppleが品薄商法を取っていたとしても、まさか開始10分でこれだけの予約数が寄せられるとは想定外だったのではないでしょうか。

シナモン
ジャガアポー

今までありとあらゆるApple製品に触れてきたApple信者の僕ですが、実は『Apple Watch』を予約しませんでした。予約するどころか、買うつもりすらありませんでした。

“予約殺到により、24日の発売日に『Apple Store』では店頭販売しない”と言われていましたが、24日の勤務終わりに新宿のヨドバシカメラへ寄ってみると、『Apple Watch』が置いてあるじゃないですか!

はい、買いました。

パイナポー
ジャガアポー

衝動買いとはいえ、どの『Apple Watch』を購入するかある程度悩みました。

まず第一に、一番安い『Apple Watch Sport』の購入は控えました。その理由はいたって単純で、“あまりにも安っぽい”からです。Sportモデルのバンドデザインから、スポーツをする人だけでなく、明るい色を好む若者も対象にしている製品だと思います。
Sportモデルを選択肢から外すとなると、必然的に『Apple Watch』一択となります。

次に悩むべきは、本体サイズです。42mm のサイズか、 38mm のサイズか。
僕の腕はデコピンで骨折するほど細いため「38mm を選ぶべきかな?」と思っていましたが、結局 42mm をチョイスしました。店頭では試着も可能だったので、38mm と 42mm の両方を試着してみましたが、38mm は画面サイズが小さすぎて操作しづらい印象を受けたためです。

最後に悩むべきは、セットとなるバンドの種類をどれにするか。
デザイン的には“クラシックバックル”か“モダンバックル”を選択したいところでしたが、+2万円くらい高価になります。「他社からリリースされるバンドを待つのもアリか」と思い、最も安い黒色のスポーツバンドをチョイス。

最終的に手に入れたモノは、『Apple Watch 42mm ブラックスポーツバンド』です。
このスポーツバンドのつけ心地については後述します。

シナモン
ジャガアポー

今までのApple製品とは明らかに違うパッケージ

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『Apple Watch』のパッケージは、今までのApple製品とは明らかに異なります
製品写真が印刷されていないパッケージで、“<リンゴマーク> WATCH”と深堀されているだけです。

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パッケージ側面にはイラストと共に、本体とバンドの種類まで細かく記載されています。Appleのロゴは製品名で使われている以外、どこにも印刷されていませんでした。

ちなみに、『Apple Watch Sport』のパッケージは横長みたいですね。

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パッケージを開封すると、出てくるのは真っ白な箱。この中に『Apple Watch』本体が入っています。
ここ十数年、フタをあけた瞬間に製品が見えない小型のApple製品は、『Apple Watch』が初めてです。

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白い箱の下には、マニュアルが入っていると思われる紙製のケースがありました。
iPhoneやiPad、MacBookにも同じようなケースが同梱されていますが、ケース中央には円形のツマミが用意されています。ツマミが用意されていないケースが同梱されているのも、初めてです。

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中央部にツマミがない代わりに、“Designed by Apple in California.”という文章が印刷されていました。ブランドを押していますね。

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ケースの下には、以下の付属品が入っていました。

  • 5W 充電アダプタ
  • 2m マグネット式充電ケーブル

充電アダプタは、iPhoneなどに同梱されているモノと全く同じです。
『Apple Watch』の充電ケーブルは、『Apple Watch』本体に差し込まず、聴診器のように円形部を本体にあてて充電します。

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Apple製品に同梱される付属品は、プラスチックのフィルムテープで保護されています。使用するときは、このテープを剥がします。
こちらも他のApple製品と微妙な違いがあり、光沢のテープから非光沢のテープへ変更されています。2015年3月に発表された『MacBook』の付属品も、非光沢のテープが採用されているようです。

パイナポー
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ケースの中には、説明書と予備のバンドが入っていました。

実はこの予備バンド、『Apple Watch』本体に装着されているバンドと穴の位置が若干異なります。バンドの穴が自分の腕の太さと合わない人は、この予備バンドへ取り替えると良いみたい。

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今までのApple製品にはしっかりとした説明書が同梱されていませんでした。これは“Apple製品が直感的であるから説明書は不要である”という自信を表していたのと共に、“もし操作方法がわからない場合は公式サイトへアクセスさせ、そこで他のApple製品の魅力を知ってもらう”という経営的戦略からきています。

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しかし『Apple Watch』の説明書には、しっかりとした説明が書かれています
これは、上述の理由を知っているユーザに対して“『Apple Watch』は直感的ではない”という悪いイメージを与えてしまいますし、事実、『Apple Watch』は直感的に操作できるデバイスではありません
これについては後述します。

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本体が入っているであろう、白い箱です。
写真には写っていませんが、箱の天面にはAppleのロゴが深堀りされています。MacBookの充電器に近いイメージです。

ジャガアポー
シナモン
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白い箱を開けると、本体が入っていました。

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本体は非光沢のテープで保護されています。

箱内側の素材は、フサフサした布素材で、“<リンゴマーク> WATCH”という文字が深堀りされています。ここだけ見れば、普通の腕時計のパッケージにも見えることから、パッケージにはかなり力を入れていると考えられます。

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非光沢のテープを剥がしていきます。

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テープには、バンドの装着方法が印刷されていました。
スポーツバンドは、バンド穴に金属製のピンを差し込んで腕に巻きます。その装着方法がイラストとして描かれています。

パイナポー

ステンレススチールは、かなりの高級感がある

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『Apple Watch』の本体です。バンドは最初から装着されていました。

本体のディスプレイを覆うガラスは、iPhoneやiPadで採用されている強化ガラス“ゴリラガラス”ではなく、更にコストの高い“サファイアガラス(サファイアクリスタル)”が使われています
サファイアガラスはダイアモンドの次に硬いと言われている素材で、非常に傷に強いのが特徴。日曜大工用ではなく、工業用のヤスリで削っても傷1つつかないほどです。

ジャガアポー
シナモン
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本体右側側面。
“デジタルクラウン”と呼ばれる竜頭と、iPhoneのスリープボタンのような細長い“サイドボタン”が備わっています。
使用感については後述。

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本体左側側面。ボタンは1つもありません。

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本体裏側。腕の皮膚と触れる部分です。
4つの円形は、心拍数などを測定するために使われるライトやセンサです。

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センサ部には凹凸が一切なく、1枚のガラスで覆われています。
ここのガラスにもサファイアガラスは使用されています。『Apple Watch Sport』でも、この部分はサファイアガラスが採用されているようです。

公式サイトには、「Sportモデルでは複合材裏蓋とハードコーティングを施した光学ポリマーレンズが使われています。」と記述されているため、Sportモデルではサファイアガラスが採用されていないみたいです。

追記:2015年05月11日
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円形のセンサ部を囲むように、製品情報が刻まれています。明らかに普通の時計を意識した設計です。
やはり、ステンレススチールの『Apple Watch』は金属光沢が強く、とても高級感があります

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『Apple Watch』を充電できるマグネット充電式ケーブルは、聴診器のような形をしています。
名前の通りマグネットを搭載しているため、『Apple Watch』裏面のセンサ部に近づけると、ピッタリとくっつきます。

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くっつくと充電が開始されます。充電ケーブルもピカピカ光沢感が強いので、『Apple Watch』の高級感と非常にマッチしています。

『Apple Watch Sport』に付属している充電ケーブルは、白いプラスチック製になっているようです。Apple Storeで単体販売されている『Apple Watch』シリーズ用の充電ケーブルは、上の写真のように光沢する充電ケーブルなため、むしろSportモデルに付属する充電ケーブルはレアアイテムとも言えるでしょう。

ジャガアポー
シナモン

この“差し込まない”充電は、とてつもなく便利です。「なぜiPhoneやiPad、MacBookに採用しないのか」と思うほど。
厄介なところが、日常的に使うケーブルが増えてしまうところです。今まで日常的に使っていたケーブルは、iPhoneやiPad用のLightningケーブル、MacBook用のMagSafe充電ケーブル(アダプタ)の2つでした。ここに、『Apple Watch』用の充電ケーブルが加わることとなります。

これは、『iPhone 4』と第4世代のiPadを持っていたときのことを思い出します。当時はDockケーブルとLightningケーブルの2つを機器ごとに使い分ける必要がありました。
今後リリースされるiPhoneやiPadが、マグネット式の充電ケーブルで充電できるようになるかもしれませんが、現時点では“サッと充電できて便利”と“ケーブルが増えてかさばる…”という、素直に喜べない状況です。

パイナポー

スポーツバンドの付け方は、かなり簡単!

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『Apple Watch』用のバンドであれば、好きなモノにつけ替えることができます。ただし、42mm 用と38mm 用で接続部のサイズが異なるため、バンドの裏側には対象となる本体サイズが印刷されています。

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スポーツバンドは、ピンをバンド穴にはめて装着します。

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僕は腕が細いので、2番目にバンドがきつくなるバンド穴に差し込んでいます。
スポーツバンドはかなり簡単に、すぐに装着できます。従来の腕時計にも、穴に差し込んで締まりを調整できるバンドが存在しますが、スポーツバンドの穴に差し込むピンはとても短いため、すぐに取り外しが可能です。
感覚としては“差し込む”というよりも、“パチッとはめる”感じですかね。

実物を見れば、かなり格好良いデザインだと感じた

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『Apple Watch』の姿が公にされたとき、ネット上では「かなりダサい」「本当にApple製品なのか?」と、そのデザインに対して酷評されていました。

実際に腕につけてみると、高級感があり、とても格好良く感じます。これは、液晶のガラス・側面のステンレスの光の反射が高級感を高めているものだと思います。
『Apple Watch Sport』の側面に採用されているアルミニウムは非光沢なので、高級感を求めている人は『Apple Watch』の方が良いかもしれません。

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何も表示させないときは画面が黒くなる液晶の性質上、バンドは暗い色の方が高級感がでます。Sportモデルが安っぽく見えるのは、液晶面の黒さとバンドの明るさに大きなギャップが生まれてしまっているからだと思っています。
事実、この『Apple Watch』に友人から借りた白いバンドを装着してみましたが、違和感がありました。もちろん、自分の好きな色のバンドを選ぶのがベストではありますが、高級感を求める人は暗い色のバンドが良いかもしれません。

シナモン

本体の“厚さ”が次なる課題か

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「『Apple Watch』のデザインはダサい」と言われる要因として考えられることは、もう1つあり、それは“本体の厚さ”でしょうか。

通常の腕時計の場合、本体とバンド両方が腕と密接しています。それに対し、『Apple Watch』を横から見ると楕円の形をしているため、バンドと本体の間に若干のスキマが生じます。
このスキマが原因で、いかにも“板をバンドでくくりつけている”という印象を強く受けてしまうのかもしれません。

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「『Apple Watch』のデザインは格好良い」と思う僕でさえ、横から見たときの『Apple Watch』の違和感は強く、いかにも“板をバンドでくくりつけている”と言わざるを得ません。

小型のウェアラブル端末は「バッテリーが最大の課題だろう」と言われていますが、スマートウォッチに関しては“厚さ”も課題の1つだと思います。

ジャガアポー

文字盤を変えられる機能は想像以上に良い、自由度高し

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スマートウォッチの魅力の1つが、“文字盤を自由に変えられる”点です。

『Apple Watch』では文字盤のことを“ウォッチフェイス”と呼びますが、用意されたウォッチフェイスの中から好きなモノを選択できます。
最大の魅力は“ウォッチフェイスに表示させる情報をカスタマイズできる”ところでしょうか。

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アナログ時計を模したウォッチフェイスには、あまり多くの情報を詰め込むことはできませんが、デジタル時計のウォッチフェイスでは、多くの情報を画面に表示させることができます
上の写真のウォッチフェイスは、“左上に日付、中央にカレンダー、左下に温度(天気)…”と表示されていますが、“左上にバッテリー残量、中央に天気…”などと、カスタマイズすることができます。

ウォッチフェイスの数はいくつか用意されていますが、「まだまだ少ない」と感じています。針の色や表示項目を変更できることから、Appleは“好みのフェイスを作れる”と謳っていますが、もっとフェイスの種類があっても良いのではないか…と。

ちなみに、女性に『Apple Watch』をつけてもらいましたが、ミッキーのフェイスは女性とかなりマッチしていました

シナモン
パイナポー

良くも悪くも、iPhoneがないと何もできない

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『Apple Watch』の細かい設定やアプリのインストールは、iPhoneの『Apple Watch』という標準アプリから行えます。逆に言えば、iPhoneを持っていないユーザは『Apple Watch』を単なる時計としてしか使えません

自社製品の連携機能をガチガチに固めるAppleのことですから、『Apple Watch』がAndroidに対応することは、まずありえないでしょう。iPhoneユーザを増やす目的もあるかもしれませんが、『Apple Watch』目当てでiPhoneに乗り換える人はそうそういないでしょうね。

シナモン
パイナポー
シナモン

画面が表示される反応は良い、が、反応速度に若干の不満が

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スマートウォッチのような小型端末には、搭載できるバッテリー容量には限界があります。そのため多くのスマートウォッチでは、バッテリー節約のための技術が用意されています。そのうちの1つが、“画面は常時オフにしておき、腕を上げたときに画面を表示させる”というもの。

『Apple Watch』も、腕を上げたときのみ画面が表示される仕様になっています。この“腕を上げる”という動作の反応が非常に良く、「お〜」と声を上げてしまうほどです。「腕をヒザから胸の前まで持ってきたときだけ、“腕を上げた”と認識して画面が表示されるのでは?」と思っていましたが、腕を内側に向けるだけで画面が表示されます

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大げさに腕をあげる動作をせずとも、腕時計を見るための自然な腕の動きをするだけで画面が表示されるので、この技術には感動しました。

不満な点としては“反応速度が遅い”というところでしょうか。腕を上げたと認識する反応は非常に良いものの、腕を上げてから画面が表示されるまでの反応速度、すなわち表示速度が 0.2秒 くらいと、少し遅く感じられます。
腕時計はチラッと見るものですから 0.1秒 以内に画面が表示されてほしいと思うところ。ただ、全然日常的に使えるレベルです。

2週間使い続けてみての感想

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購入した日が4月24日です。それ以来ずっと、出勤するときも自宅にいるときも、『Apple Watch』をメインの腕時計として使ってきました。2週間付けてみての感想をまとめてみます。

文字盤のカスタマイズは、ホンマ便利やで

マジ、便利です。

今までアナログの腕時計を使ってきましたが、デジタル時計を表示できるのは嬉しい。アナログの文字盤にはその良さもありますが、デジタル時計のほうが現在時刻を確認しやすく、スケジュール管理に便利です。

予想以上に便利だと思ったところは、今日の天気を確認できるところでしょうか。
文字盤には今日の天気を表示させることができます。自宅の玄関に傘が置いてあるので、出勤するために玄関で靴を履いているとき、腕時計をサッと見るだけで傘が必要かどうか確認できます。

天気とからんで、今日の最高気温・最低気温を確認できるのも便利な機能の1つです。
出勤や買い物に行くために着替えているとき、クローゼットの前で今日の最高気温を確認し、服装を決めることができます。

目覚まし機能も、ホンマ便利やで

『Apple Watch』には“タイマー”や“アラーム”といった、指定された時刻に音とバイブレーションで通知してくれる機能が備わっています。

僕は『Apple Watch』を装着しながら寝て、腕時計の振動で朝起きています。よほど深く眠る人でない限り、腕の振動で起きますし、『Apple Watch』のスピーカーからは大きめの音が出力されるので、寝坊の心配は不要です。
壁が薄いアパートやマンションに住んでいる人は、マナーモードにして、腕の振動だけで起床する方法もアリです。

『Apple Watch』単体でもタイマーやアラームを設定できますが、iPhoneのアラームと連動する点もグッドです。
iPhoneで朝7時にアラームを鳴らすように設定しておくと、朝7時に『Apple Watch』とiPhoneの両方からアラーム音が鳴ります。どちらか一方のアラームを止めることで、両方のアラームが止まります。

ジャガアポー
パイナポー

健康に無関心でも、ちょっとは意識するようになるんやで

『Apple Watch』は、その人がその日に何時間座ったか、立っていたか、何km移動したかなどを自動で測定してくれます。1時間座り続けると、腕にトントンという独特の振動が伝わり「1分間立ってください」というメッセージが表示されます。このメッセージが表示されたときは、指示通りに1分間立つようにしています。

地味といえば地味な機能ではありますが、一日中座りっぱなしの職業なので、こうした“言われたとおりに動くだけで健康を維持できる”という機能はとても良いなぁ…と。
移動距離や消費カロリーも測定できるため、普段からスポーツする人にはモッテコイだと思います。

ただし、1日の座った時間を正確に記録しておきたい人は、家にいるときでさえ身につけている必要があります。『Apple Watch』をフルに活用したいのであれば24時間ずーっとつけなければいけませんが、バッテリーの問題もあるため、ちょっとしたジレンマになっています。

部屋中にスマートデバイスがあると、リモコンとして使えるんやで

僕の部屋では、iPhoneやiPadから色や明るさを操作できる『Hue』という電球を、あらゆるところで使っています。また『Apple TV』をテレビと接続し、『Hulu』というテレビ番組配信サービスをテレビ経由で視聴しています。

『Apple Watch』があると、これらのスマートデバイスのリモコンとして使うことができます
帰宅中に自宅が見えたら、『Apple Watch』から自宅のライトをオンにします。帰宅時に部屋が真っ暗で電源スイッチを探す必要がなくなりました。
寝る直前まで『Hulu』でドラマを見ていますが、眠くなったら『Apple Watch』から部屋の電気を消し、『Hulu』の再生を止め、AirPlayでMacと接続されたスピーカーから音楽を再生して眠りにつきます。

『Apple Watch』は部屋中のデバイスのリモコンとして使えるようになるのです。もちろん『Apple Watch』から操作できるデバイスでないと意味がありませんから、“なんでもリモコン”として使える人は限られてくるでしょう。
iPhoneから操作できるデバイスを持っている人は、いずれメーカー側が『Apple Watch』から操作できるアプリをリリースすることでしょうから、期待しても良いかと。

次の電車の出発時刻を確認できるんやで

腕を上げるだけで、次の電車の出発時刻を確認できることはとても便利です。
「あと30分後に出発するから、あの店に寄っていこう…」と、計画的に行動できるようになります。

ジャガアポー

iPhoneの通知を見逃すことがなくなるんやで

『Apple Watch』はiPhoneの子機のような存在でもあるため、iPhoneが受け取った通知は、すべて『Apple Watch』にも通知されます。
腕に直接振動が伝わるので、iPhoneにきた通知を見逃すことはなくなります。『iPhone 6 Plus』のような大きなiPhoneをカバンに入れている人にとっては、かなり便利な機能でしょう。

賢いところが、iPhoneをいじっている際に通知を受け取ると『Apple Watch』に通知されないところです。「いやいや、iPhone開いているから通知がきたなんて分かってるよ!」と突っ込むこともありません。

バッテリーは意外と持つ、充電も面倒くさい作業じゃないんやで?

Appleは「『Apple Watch』は毎晩充電する必要がある」と言っていますが、その通りです。毎晩充電する必要はあります。

朝7時にバッテリーが95%であることを確認し、夜9時に帰宅したときのバッテリー残量は40%くらいでした。出かけているときにバッテリー切れになることはないが、2日連続で使い続けることは難しい、といったところです。
『Apple Watch』を“時刻を確認するためだけのモノ”として使うのであれば、ほとんどバッテリーを消費しません。しかし、『Apple Watch』を操作して何かをしようとすると、『Apple Watch』とペアリングしているiPhone共にバッテリーが激減していきます。

「毎晩充電する時計とか、時計じゃないでしょ」と言われる『Apple Watch』ですが、充電が面倒くさいと思ったことは一度もありません
今まで通り、毎晩iPhoneを充電するときに『Apple Watch』を一緒に充電すれば良いだけです。iPhoneの充電に面倒臭さを感じていない人は、『Apple Watch』の充電に面倒臭さを感じないはずです。

個人的に、次の『Apple Watch』ではバッテリーの持ちよりも本体の厚さを改善してほしいと思うほどです。

全然直感的ではない操作方法

本体のデザインに関しては不満を抱かないものの、操作方法には不満だらけです。本当にAppleが開発したのか、と。

『Apple Watch』の操作は全然直感的ではありません。こういったガジェットの操作が苦手で「iPhone、iPadは操作できるから大丈夫!」という人は、痛い目にあうかもしれません。
デジタルクランは回すだけでなく押しこむこともできますが、iPhoneのホームボタンと同じような動作をすると思いきや、なんかちょっと違う…。ある程度使って、動作の法則を自ら発見しなければいけない最悪の操作性です。

「安いから」という理由で選んだスポーツバンドだが、長く使っても良いレベル

今回のスポーツバンドは、最も安い『Apple Watch』用のバンドですが、長く使っても良いほどつけ心地良好のバンドです。

僕はパソコンを一日中使う仕事をしていますが、『Apple Watch』をつけた状態でキーボードを操作しても、手首がまったく痛くなりません。スポーツバンドの素材もすべすべして汗ばみにくいもので、何よりエッジが丸みを帯びているため手首に装着跡がつきにくいのです。
「早いうちに他のバンドへ変えよう」と思っていましたが、これがなかなか良いバンドなのです。

まだ、できることが少ないんやで

何しろ、できることが少なすぎます。
従来の携帯、いわゆるガラケーからスマートフォンへ乗り換えたときの“世界が広がる”感覚を『Apple Watch』に求めると、かなり失望するでしょう。

標準でいろいろなアプリが搭載されていますが、『Apple Watch』が便利なアイテムになるかどうかは“『Apple Watch』向けのアプリが今後たくさん出てくるかどうか”にかかっていると思います。
2週間経過した現時点では、あまり期待しないほうが良い端末に変わりありません

総評:デザインとApple好きでなければ、購入は見送るべき

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『Apple Watch』の正直な感想は、以下の通りです。

  • 水による故障や傷がつく心配はない
  • ライフスタイルによって『Apple Watch』は、とても便利なアイテム
  • 日頃から運動する人にとって、マストアイテムになるかもしれない
  • 『Apple Watch』は、ライフスタイルを変えてくれるものではない
  • スマートデバイスを持っていない人は、恩恵を得られない
  • 現時点でできることは、かなり少ない

Appleは「『Apple Watch』は防水仕様ではない」と言っていますが、IPX7という防水規格に対応しているため、身につけていての水による故障の心配は無用でしょう。時計をつけたまま手を洗っても、故障することはありません。
海水浴に持っていったり、プールで長時間つけていない限り、水を怖がる必要はないと思います。

『Apple Watch』に使われているサファイアガラスは非常に硬いため、傷がつく心配も不要です。サファイアガラスは“衝撃に弱い”という弱点もありますが、腕から外れてしまうことは考えられないため、こちらも心配する必要はないでしょう。強いて言うのであれば、装着時に腕時計を落とさないように心がけた方が良いかも。

むしろ、傷を心配すべき部分は、ガラス部よりも本体側面のステンレス部でしょうか。ステンレス部の傷は目立ちにくいものの、2週間にいくつかの細い傷がついてしまいました。ステンレス磨き用のコンパウンドを用いれば傷を消すことはできますが、表面を削るため、いつでも推奨できるものではありません。

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「iPhoneユーザにとって、『Apple Watch』はマストアイテムか?」と聞かれたら、僕は間違いなく「NO」と答えます。先述した通り、現時点で“できること”がかなり少ないからです。

Appleは『Apple Watch』を、デジタル製品ではなく“普通の腕時計”として販売しているものの、デジタル製品に変わりはありません。1年後には新しい『Apple Watch』が登場し、古い『Apple Watch』はいずれ使い物にならなくなります。
従来の腕時計では考えられない“寿命を気にする”必要があります

値段もかなり高価です。最も安くて4万円、今回ご紹介した高級感のある『Apple Watch』も、安くて8万円します。

また、“いつでもどこでも使える”端末ではありません。
この言葉はバッテリーにも言えることですが、“フォーマルな場所では使えない”ことを意味しています。まだスマートウォッチが普及していない日本では、スーツと共に『Apple Watch』をつけることに勇気がいるかもしれませんし、何より取引先との印象が悪くなってしまうかもしれません。
明らかに使えない場所として挙げられるところが、試験会場です。メッセージの送受信が可能な時点で、不正行為を助長する機器として扱われます。「腕時計がないから買いたい!」と思って買っても、受験時にまた別の腕時計を買うハメになるでしょう。

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デメリットが多い『Apple Watch』ですが、スマートウォッチとしての完成度は非常に高し。Appleは、この『Apple Watch』にどれだけの期間を費やしたのか考えてしまうほど、高いクオリティです。

『Apple Watch』を購入したものの「これ、何に使えば良いのか分からない」と言うユーザがいますが、「普通に腕時計として使えば良いのでは?」と思います。だって、現在時刻を確認できる機能が主要機能なんですもの。
その他の機能はプラスアルファで、iPhoneの通知を確認したり、簡単な意思疎通が行えるだけです。「それってiPhoneでもできるじゃん」と言ってしまえば終わり。『Apple Watch』の価値は“いかにiPhoneでできることを、腕で、瞬間的に行えるか”にあります。そこに価値を見いだせない人にとっては、単なるガラクタです。

今普及しているiPhoneも、発売当初は「売れない売れない」と言われてきました。『Apple Watch』も「売れない売れない」と言われており、そして“現に競合製品が存在する、iPhoneの子機的存在でしかない”という、普及までの課題がたくさんあります。しかし、登場するアプリ自体で“化ける”ことができる存在であると断言できます

結局のところ今回の初代『Apple Watch』は、以下に該当する人以外は、購入を見送るのが吉でしょう。

  • Apple製品が大好き、Apple信者、新しいガジェット大好き
  • 金銭的に余裕がある
  • デザインが好み
  • (スマートウォッチなのに)腕時計に機能性を求めない

苦労してお金をためてまで購入するべき製品ではありませんし、デザインに我慢してまで使うべき製品でもありません。しかし、金銭的に余裕があり、『Apple Watch』のデザインに惹かれた人にとっては身につけていて嬉しくなる製品でしょう。

「賢くApple製品を買いたい」と思う人は、『Apple Watch Sport』の一番安いモデルを購入し、気に入ったら第2世代の『Apple Watch』で高めのモデルを購入するのが良いかもしれません。

ま、僕は信者なので買いましたが、他の信者も買いましたよね^^?

あとがき
パイナポー
ジャガアポー
シナモン
ジャガアポー
パイナポー
『Felica』はソニーが開発した通信規格名のことで、『Felica』の技術を用いたものが『Suica』や『PASMO』などです。
ジャガアポー
パイナポー
シナモン
パイナポー
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
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コメント
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レラーシカニー

AppleWatch良いですよね~。
しかし確かに写真で見ると分厚さがネックになりそうです。
無印モデルのステンレスボディもそうですが、Apple製品は液晶面の黒が好きなのでこのビジュアルはとても好きです。←よって全端末スペースグレー一択です。
欲しいけど値段がなあ…。現時点で8万出して買うならiPadAir2が欲しいかなーという感じです。
(余談ですが僕の腕もデコピンで折れるのではないかというほど細いですw)

ジャガアポー

 分厚さが装着感に影響を与えているわけではありませんが、デザイン的に気になっちゃう部分ですね〜。
実用性を考えればiPadの方がはるかに使えるガジェットなので、「『Apple Watch』か『iPad Air 2』か」と言われたら間違いなくiPadをオススメしておきます(笑)

ゲゲゲのゲスト

時は満ちた

ジャガアポー

The time has come.

atem

予約してSportの42mmスポーツバンドを初日購入しました〜
確かにすごい未来が見えるかというと難しいもんですよね、まだまだ発展途上に感じます。ただ、モノとしてのクオリティはとても高くて、所持してとても満足に思います。あと少し値段が安ければ、より普及出来て良かったかなとも思いますが、レア度が下がってしまうのでちょっと嫌です笑

ただ、つけてるだけで会話のネタにもなったりするので、割とApple Watch生活楽しめてます笑

ジャガアポー

 お〜予約者ですか!
仰るとおり、モノとしてのクオリティは高いものの、サードパーティのアプリに運命がかかっている気がします。
ブランド力激押しの『Apple Watch』ですから、安いモデルでもあまり安く売らなかったんでしょうね〜。

葉野

本当に土曜日に更新されました…更新が多くて嬉しい限りです。

さて、AppleWatchですが、僕はまだApple好きの段階です。そしてそんな僕は買っていません。
理由としましては、僕はまだ学生なのですが、それ故に金銭的余裕があまりないことと、学校にはさすがに持っていけないこと、分厚さの難、出来ることがまだ少ないこと、の4つがあります。

iPhone6を薄くし、MacBookでさえもとても薄くしたのですから、AppleWatchも薄く出来るだろうと期待はしています。
また、対応のアプリや機器も増えていくだろうとも信じています。
Suica対応していないのは仕方ないのかも知れませんね…AppleWatchだけで旅行というのは厳しいですね…

余談ですが僕の腕もかなり細いです。

ジャガアポー

 いやー、記事書くのにどれだけの時間を割いたことか…(汗)

 学生にとっては敷居の高いアイテムですよね。iPhoneはキャリアによる契約と分割払いもあって、親が払うことが多い現状ですが、『Apple Watch』は一括払いでファッションアイテムに過ぎませんから…。

バタートースト

僕もwatchの42mm買いました、バンドはミラネーゼループです。

sportはちょっと、アルミの色が好きになれなかったので高いですが無印にしました。
やっぱりね、まだ発展途上ですねw。
appleが好きで、ガジェットが好きで、新しいものが好きって人になら大プッシュできますが、普通に勧めませんw。
だからこそ、新しいもの好きにはたまりません。すごく気に入ってます。
これがどう進化するのか、アプリがどんな風に増えていくのか、想像するだけで楽しいw。
サードパーティ製のバンドの種類がいっぱいでれば、デザインで自由の広がり、ファッションアイテムとしても期待できますね。
ビジネスマンとしては、これで話のネタが増えたのでありがたいです。
MacBookのレビュー記事も期待してますね。

ジャガアポー

 ミラネーゼループいいですね!!無印本体と合わせたら高級感バッチリだと思います。

 これが爆発的に流行るかどうかは分かりませんが、成長を見込める市場であることは間違いないですね。
その要素の1つが、仰るとおり、バンドにあると思います。iPhoneのケースと異なり、『Apple Watch』のバンドは本体以上に重要なデザイン要素ですから。今後リリースするであろう『Apple Watch』にも同じ接続規格を採用すると思うので、『Apple Watch』専用のバンド市場が広がることも期待しています(笑)

しきしま

 やっぱり買っていたじゃないか!(歓喜)
 にしても、写真で見ると高級感がありますねー。ちょっち意外です。ただ、この記事で挙げられている弱点はスマートウォッチ全体の弱点でもありますので、やはりここらへんは時代の進歩を待つのみでしょうか。操作性に関してはAndroidも苦労していますが、スマートウォッチが洗練されていくに連れて何をするのかが明瞭になればすぐに解決しそうでもあります。
 ではMacBookの記事、待ってます!

ジャガアポー

 『Apple Watch』は、腕に身につけている写真こそ高級感が伝わる製品ですからね〜。公式サイトの製品画像のように、『Apple Watch』単体ではあまり高級感が伝わらないかも…。

 まだ、『MacBook』は買ってませんからね!!

ぱーく

私はApple Watchは今のところ購入予定がなく、MacBook Pro 2009をiMac 5Kに代替検討中です。
私も記事の内容と同じく、バッテリーと本体の厚さが改善されることを期待してます。

ジャガアポー

 2009年モデルの『MacBook Pro』ですか!僕も持っていたことがありますが、そのMacから『iMac 5K』に乗り換えたら、快適すぎて倒れるかもしれませんよ…クックック…ティムクック。

 何より本体の厚さを、次の世代で改善してほしいところです。

ゲゲゲのゲスト

> センサ部には凹凸が一切なく、1枚のガラスで覆われています。
> ここのガラスにもサファイアガラスは使用されています。『Apple Watch Sport』でも、この部分はサファイアガラスが採用されているようです。

Apple Watchの裏蓋はセラミックでレンズのみサファイア、Sportsに関してはサファイアでもセラミックでもなく複合素材です。

ジャガアポー

 うっそだ〜!

ジャガアポー

 と思ったら、公式サイトに明記されていましたね。
修正しておきました、ご報告ありがとうございます〜。

さとうさん

いいですなー。
私もほしいのですが、学生のためお金がなく購入はしていません。
買うのであれば『Apple Watch』(無印)で、バンドもいいやつにしたいので10万くらいかかりそうです(笑)
10万出すのであれば…と考えてしまうんですよね。。。
けど有名ブランドの時計とApple Watchどっちがいい?となってもApple Watchを選びます。(はい、信者です。)

ジャガアポー

 学生にとっては、とても敷居の高い製品ですよね…。
「お金はないけど、どうしても欲しい!」という人には、とりあえず『Apple Watch』の一番安いモデルを買って、次の改善されたモデルで目当ての高いモデルを買うことを勧めています。

ゲゲゲのゲスト

僕の母もアップルウォッチスポーツの白を購入しました。軽いからアルミにしたのですがステンレススチールは重たくないですか?

ジャガアポー

 なんやかんやいって、スポーツを試着したことは一度もないんですよ〜。
現に重さに不満を抱いていませんし…。

 “知らぬが仏”っていうことなんですかね…(汗)

ゲゲゲのゲスト

100万超えのモデルも出してるし、伸びしろある設計みたいだし二世代目が出る事は当分ないのかなー

ジャガアポー

 個人的には、2年サイクルで次の世代がリリースされるのではないかと思っています。
ま、来年出たとしても、僕は来年買います!!(購入宣言)

Macが好きな空気さん

流石Apple信者、買っていたんですねw
僕は3週間前やっとPhone 3GSからiPhone 6に乗り換えたので金欠で当分の間はApple Watchなんか買えないだろうな〜
その内現モデルよりも薄い、Apple Watch Airなんか出てきそう

ジャガアポー

 おぉぉぉ…まさか『iPhone 3GS』をまだ使っていたとは…!
『3GS』は僕の記念すべき初iPhoneなのですが、使わなくなった今ではバッテリーが膨らむ“ハマグリ状態”なので、起動することもできません…。

 『Apple Watch Air』が出るとしたら、今のモデル名をどうにかしなければいけませんね〜。
『Apple Watch Sport Air』なんて冗長すぎですから…。

ゲゲゲのゲスト

やっぱりあの時の幻は幻では無かったのか。

AppleWatch欲しいですけどiPhoneもってないですからねー。どうしようもないですw

ジャガアポー

 実はこの記事も幻だったり…!

 あ、ちなみに、店頭で『Apple Watch』を買うときは「iPhoneお持ちですよね?」と聞かれます。
あえてそこで「いえ、持っていません。でも『Apple Watch』買います!」と押し切ってみてください(笑)

ゲゲゲのゲスト

それ確実に変な目で見られるやつですねw
それやった人は何人いるのだろうか…

ゲゲゲのゲスト

やっぱり買ったんですね、僕は買うと思ってましたよw
個人的には「ゴミ」フォルダが一番気に入りましたw

というのは置いておいてまだまだ進化の可能性を秘めまくってますね
なんだかんだiPhoneのときのようにそのうち標準ステータスになるんだろうなぁ
僕はもう少しアップデートしたら買おうかな...しかし毎度詳しいレビューありがとうございます!

ジャガアポー

 流行るかどうかはAppleのやる気と、サードパーティアプリ次第ですよね〜。日本ではiPhoneが普及しているため、比較的『Apple Watch』が流行りやすい国だと思います。
 『Apple Watch』は今のところ7月出荷のようですから、この記事を読んでから「よし買おう!」と言えない状態になっていますが、参考にしていただけて幸いです…(汗)

たくみな

Apple Watch確かにかっこいいですね!たしかにスポーツタイプを持ってる友達に見せてもらったんですが、なんか安っぽい感じがしましたね苦笑
買うとしたらやっぱステンレスタイプでしょうね。エディションタイプは

ジャガアポー

 エ…エディションタイプは…何っ!?

tsh1698

ジャガアポーさん, こんにちは!

私は Apple Watch (38mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド) を使っています。 本当はジャガアポーさんと同じモデルが欲しかったのですが, そこまで余裕はありませんでした…、

(Apple Watch が披露されたとき, Sport が 3 万, Watch が 5 万, Edition が 10 万くらいと予想していたので, 価格が発表されたとき目が点になりましたw)

Apple Watch, 記事でも言及されてる通りアップル信者向けですね。 アップルの製品やサービスを使っていないとその利便性はわからないと思います。 逆にアップル製品を使ってない人は Apple Watch を正当に評価することはできないと思います。

私も AirPlay のスピーカーに音楽を流したり, iCloud のカレンダーでスケジュールを管理したりしているので, なかなか便利だと思って使っています。 時計としてみても文字盤のディティールがしっかりしているので満足です。

iPhone が親機だとすると, Apple Watch は子機って感じですかね。 子機なくてもなんとかなるけど, 電話するたびに階段降りていちいち親機に向かうの面倒でしょうみたいな、w

これからも Apple Watch の便利な機能, App や周辺機器がありましたら, 記事で紹介してほしいです。

大変参考になりました!

ジャガアポー

 こんにちは〜!
僕もです!無印が5万円程度、『Edition』は高くても13万円程度だと踏んでいましたが…、まさか100万超えだとは…(汗)

『Apple Watch』は子機として便利なのですが、アプリの起動速度の遅さにストレスを感じますね。そもそもホーム画面からアプリを選択する動作自体に時間がかかってしまい、「これならiPhone取り出して操作した方が(メールの返信をサッと返すだけでも)早く済むのでは?」なんて思っちゃいます。
その点“グランス”は、手首を上げて上スワイプだけで起動できるので便利です。

ご存知かと思いますが、『Apple Watch』のアプリは、iPhoneの『Apple Watch』アプリに掲載されているアプリが全てではありません。
iPhoneの『Apple Watch』アプリに掲載されているアプリは、あくまでスタッフが選んだ“オススメのアプリ”です。

『Apple Watch』のアプリを効率よく探す方法は今のところないので、オススメのアプリを紹介していくのも良いかもしれませんね〜!

ゲゲゲのゲスト

AppeWatch・・・・
僕は信者になりたい・・・
でも新型を待つか…。40%薄くなるって言ってるし・・・
はい・I don't have many money.

ジャガアポー

 本記事で述べているように、『Apple Watch』の一番の不満はその“厚さ”ですからね!連続駆動時間そのままで、薄くなった『Apple Watch 2』が出るならば、もう買うしかありませんよお!
今から貯金です!

ゲゲゲのゲスト

おー今から貯金しよっ
そういえばiPhone7はバッテリーを小さくしつつ容量を増やすという試みがあるそうですよ
それを応用すればいいのかな!?

ゲゲゲのゲスト

なんだかんだSuica対応しましたね

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