
ウィンドウ操作をマスターしよう!
Windowsのウィンドウ操作の11の小技をご紹介します。
意外に知られていないウィンドウ操作と言えばフリップ3D』とかですかね?
『フリップ3D』も意外に知られていませんよね。
今回は、“Microsoft”が公式的に紹介している小技から、パソコン初心者は知らないであろう小技まで紹介しちゃいます。
(フ…『フリップ3D』って何かしら…。)
1. アイコンをダブルクリックで「閉じる」
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Windowsでは同じアプリケーションのウィンドウを新しく開くと、今あるウィンドウの右下に新しいウィンドウが表示される仕組みになっています。
これはウィンドウタイトルがウィンドウによって隠れないようにするためですが、ウィンドウを閉じやすくするためでもあります。
ウィンドウの左上に表示されているアプリケーションのアイコンをダブルクリックしてみてください。
するとどうでしょう。ウィンドウが閉じたではありませんか。
この小技はWindows7に限らず、それ以前のWindowsOSでも使えます。
ネットサーフィン中に、新規ウィンドウで開かれたウィンドウを閉じるときに使えますね。
最近のアプリケーションは、ウィンドウにアイコンを表示しない傾向があります。
WindowsVistaやWindows7のエクスプローラや『InternetExplorer9』『GoogleChrome』がよい例です。
そのようなアイコンが無いウィンドウも、ウィンドウの左上をダブルクリックすればウィンドウを閉じられます。
ただしバージョン10以降の『Opera』やバージョン4以降の『Firefox』では、アイコンが表示される部分に独自のボタンが表示されているため、この方法は使えません。
2. ウィンドウ上部ダブルクリックで「最大化」

Windowsには、ある1つのウィンドウを画面いっぱいに広げて表示する「最大化」機能があります。
この「最大化」機能はウィンドウ操作ボタンの「□」マークを押して使えますが、ウィンドウ上部のスペースをダブルクリックしても最大化できます。
この小技はWindows7に限らず、それ以前のWindowsOSでも使えます。
いちいち最大化ボタンのところにマウスポインタを合わせる必要が無いので、サッと最大化できますね。
3. ウィンドウを一覧表示する「フリップ」

Windowsには、今開いているウィンドウを一覧表示してウィンドウを切り替える「フリップ」機能を備えています。
この機能はボタンからでは無く、ショートカットキーから使います。
「Alt」キーと「Tab」キーを押すと「フリップ」機能を使用できます。
この小技はWindows7に限らず、それ以前のWindowsOSでも使えます。
初心者の方には意外と知られていない機能です。
WindowsXPまではアプリケーションのアイコンのみが表示されていたのに対し、WindowsVistaからはウィンドウのサムネイルも表示されるようになったんだ。
それに加え、Windows7ではサムネイルにカーソルを当てると、該当のウィンドウを一時的にプレビューできるようになったんだよ。
へぇ~。知らなかった機能だけど、OSが新しくなるごとに進化してるのね。
4. ウィンドウを3D表示する「フリップ3D」

Windowsには、今開いているウィンドウを3Dで一覧表示してウィンドウを切り替える「フリップ3D」機能を備えています。
この機能はボタンからでは無く、ショートカットキーから使います。
Windowsのロゴが刻印されている「Windows」キーと「Tab」キーを押すと「フリップ3D」機能を使用できます。
この小技はWindowsVista、Windows7のみ使えます。
この機能はWindowsVistaから搭載されたもので、Vistaのウリの機能でした。
しかしWindows7が販売されている今、この機能を知っている人は一部しかいない状態です。
5. すべてのウィンドウを最小化
Windowsには、すべてのウィンドウを最小化できる機能があります。
この機能はボタンからでは無く、ショートカットキーから使います。
Windowsのロゴが刻印されている「Windows」キーと「M」キーを押すと、すべてのウィンドウを一発で最小化できます。
この小技はWindows7に限らず、それ以前のWindowsOSでも使えます。
一度最小化したウィンドウは、一発で再表示できないので注意してください。
6. ウィンドウを隠してデスクトップを表示
Windowsには、すべてのウィンドウを一時的に非表示にしてデスクトップを表示する機能があります。
この機能はボタンからでは無く、ショートカットキーから使います。
Windowsのロゴが刻印されている「Windows」キーと「D」キーを押すと、すべてのウィンドウを非表示にしてデスクトップを表示できます。
この小技はWindows7に限らず、それ以前のWindowsOSでも使えます。
先ほどと似たような動作になりますが、こちらはデスクトップを表示する目的で使われているため、非表示になったウィンドウを再度表示できます。
ショートカットキーを再度押すことで、非表示になったウィンドウを表示することができます。
アポー先輩~!
ウィンドウが再度表示されません~!
デスクトップを表示してから何らかの操作を行うと、再びショートカットキーを使ってもウィンドウの再表示ができないようになってます。
注意してください!
ちなみにこの機能をWindows7で使う場合、タスクバーの一番右側にあるボタンをクリックして使用できます。
ま、Windows7で新たに追加されたボタンですね!
7. 他のウィンドウをすべて最小化する

Windows7には、非アクティブウィンドウをすべて最小化できる『AeroShake(エアロシェイク)』が搭載されています。
この機能はボタンやショートカットキーからでは使えません。
最小化したくないウィンドウを1つ選び、そのウィンドウを大きく振って(往復移動して)みてください。
すると振られたウィンドウ以外のウィンドウが最小化されます。
この小技はWindows7のみ使えます。
初心者の方には意外と知られていない機能です。
8. 画面横幅の半分のサイズにリサイズする

Windows7には、画面の横幅半分のサイズにリサイズする『AeroSnap(エアロスナップ)』が搭載されています。
この機能はボタンやショートカットキーからでは使えません。
ウィンドウを画面左右どちらかの端へ移動してみてください。
ウィンドウの影が画面の横半分まで広がるアニメーションが表示され、マウスボタンをはなすと、その影のサイズにリサイズされます。
この小技はWindows7のみ使えます。
初心者の方には意外と知られていない機能です。
9. 最大化を高速に切り替える
Windows7に搭載された『AeroSnap(エアロスナップ)』を利用して、ウィンドウの最大化を高速に切り替えることができます。
ウィンドウを画面の上端へ移動すると最大化され、最大化されたウィンドウを移動すると最大化が解除されます。
この小技はWindows7のみ使えます。
意外と知られていない機能です。
10. 縦方向いっぱいに伸ばす

Windows7に搭載された『AeroSnap(エアロスナップ)』を利用して、ウィンドウを縦方向いっぱいに拡大することができます。
ウィンドウの上下どちらかの端をダブルクリックすると、縦方向いっぱいに拡大できます。
この小技はWindows7のみ使えます。
意外と知られていない機能です。
11. ウィンドウを新しく開く

ウィンドウを新しく開く方法はいくつかあるのですが、少し変わった方法をご紹介します。
タスクバーに表示されているタスクボタンを中クリック(ホイールクリック)してみてください。
すると、該当するアプリケーションの新しいウィンドウが開きます。
この小技はWindows7のみ使えます。
意外と知られていない機能です。
こうして小技を挙げられると、知らない操作方法もありますねー。
ここに挙げたものがすべてではありませんが、特に知られていない操作方法をチョイスしてみました。
特に「アイコンをダブルクリックで閉じる」や「ウィンドウの端をダブルクリックで縦方向に拡大」を知らない人は多いかと思います。
殆ど知りませんでした…。勉強します…!
ウヒッ…。
今笑ったろ!あぁん!?
フシャーッ!!
ま…ウィンドウを多く開く方は特に、ウィンドウの操作になれてくださいね!
それでは今回はこの辺で!
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rinkpad
2011年11月15日 0:37
5、6番は今回初めて知りました…そんな機能があったなんて…
勉強になりました!
ジャガアポー
2011年11月15日 2:26
コメントありがとうございます、味噌さん!
ウィンドウは多くの人が操作しますが、小技となると意外と知らないものがありますよね。
Windows7のGodModeは知る人ぞ知る!っていう小技ですね(笑)
機会があったら紹介してみたいと思います♪
ジャガアポー
2011年11月15日 2:27
コメントありがとうございます、rinkpadさん!
5,6番目はショートカットキーから行う操作なので、知らない人は多いと思います。
次期Windowsでは「おぉー!」となるようなウィンドウ操作を追加してほしいですね!







味噌
2011年11月14日 8:49
フリップ3Dはなぜか知っていたんですけど
他ほとんど知りませんでした!
あと7といえば GodMode とかも有名ですね!