
半年ぶりの新製品!
ROCCATが新しいゲーミングマウス『ROCCAT Savu』を発表しました。
お、新しいマウスですか!
はい!
2011年初頭に、同社のマウス『ROCCAT Kova[+]』が発表されて以来の製品ですよ!
なんだか嬉しそうですね…アポー先輩…。
FacebookのROCCAT公式ページで発表!
今回発表された『ROCCAT Savu(ロケット・サヴ)』は、ドイツのゲーミングデバイスメーカー“ROCCAT”のゲーミングマウスです。
ROCCATは2011年の1月に『ROCCAT Kova[+]』を、2010年8月に『ROCCAT Kone[+]』を発表していますが、どちらも『ROCCAT Kova』『ROCCAT Kone』の上位版ゲーミングマウスという位置づけでした。
今回の『ROCCAT Savu』は上位機種という位置づけではないため、2009年8月に発表された『ROCCAT Kova』以来の新製品となります。
『ROCCAT Savu』が発表されたのはROCCATの公式サイトではなく、ROCCATのFacebook。
そこには上記画像と共に以下のメッセージが掲載されています。
GET READY for a killer mix of performance and customization. GET READY for a medium-size masterpiece. GET READY for the new ROCCAT SAVU – MID-SIZE HYBRID GAMING MOUSE!
COMING SOON TO A DESKTOP NEAR YOU. More info at CeBIT 2012.
Sound good? SHARE THIS and let’s hear your feedback.
このメッセージから今回発表された『ROCCAT Savu』は、「中型サイズのマウス」「『CeBIT 2012』で詳細情報が発表される」ということが分かります。
『CeBIT』って何ですか?
『CeBIT(セビット)』とは、ドイツで行われる世界最大級のコンピュータ製品の博覧会です。
この会場で多くのメーカーが新製品の発表と実機の展示を行うので、世界各地からコンピュータ関係に興味を持っている人が多く訪れるのですよ。
へぇ~。そんなイベントがあったのですね!
チルトホイールは搭載されず
先ほどの画像を見る限り、『ROCCAT Savu』はチルトホイールに対応していないようです。

イメージ画像のホイール部分。
イメージ画像のホイール部分を見ると、構造的にチルトに対応していないことが分かります。
さらに同社のチルトホイール対応マウスである『ROCCAT Kone』及び『ROCCAT Kone[+]』のホイール部分には、左右に傾けられることが分かる図示があるのですが、『ROCCAT Savu』には見当たりません。
どうしてゲーミングマウスは、チルトホイールを搭載していないものが多いのですか?
普通の作業で使う分には便利なチルトホイールですが、ゲーマーにとっては不要な機能です。
というのは「ホイールクリックをしようとしたらチルトクリックしてしまった」という操作ミスが起こり得るからです。
一部のジャンルのゲーマーを除き、ゲーマーはマウスに多ボタンを求めているわけでは無くシンプルで持ちやすい形を求めているようですよ。
親指ボタンは2個搭載
イメージ画像から、『ROCCAT Savu』は2個の親指ボタンを搭載しているようです。

イメージ画像の親指ボタン。
同社のミドルサイズのマウスは『ROCCAT Kova』『ROCCAT Kova[+]』がありますが、どちらとも2個の親指ボタンを搭載しています。
モバイルサイズのマウスである『ROCCAT Pyra』は1個の親指ボタンを搭載しています。
このことから、『ROCCAT Savu』に2個の親指ボタンが搭載されるのは妥当でしょう。
ロゴは深彫りタイプ
『ROCCAT Savu』に刻まれる「ROCCAT」という文字のロゴは深彫りタイプのようです。

イメージ画像のロゴ部分。
この深彫りタイプのロゴは、『ROCCAT Kova』シリーズや『ROCCAT Pyra』で使われています。

同社のマウス『ROCCAT Kova』に刻まれているロゴは深彫りタイプ。
ちなみに同社の上位マウスである『ROCCAT Kone』のロゴはROCCATのシンボルマークがLEDで光るタイプで、更にその上位版である『ROCCAT Kone[+]』はROCCATのシンボルマークが上からペイントされています。
個人的には「ROCCAT」という文字よりも、シンボルマークを刻んで欲しかったです…。
ケーブルは初の布ケーブルに
イメージ画像より、『ROCCAT Savu』に使われるケーブルは布ケーブルであることが分かります。

イメージ画像のケーブル部分。
今までの同社のマウスはすべて堅いケーブルが採用されていましたが、今回の製品はROCCATで初めて布被覆のケーブルが採用されます。
布被覆のケーブルは柔らかく、マウス操作に影響を与えない特徴があります。
そのため殆どのゲーミングマウスには、この布被覆のケーブルが採用されています。
発売日は今年末と予想!
ROCCATの今までの「発表→発売」までの期間を考えると、2012年末に発売されると予想できます。
詳細な情報は一切分かっていないので、今年の3月に行われる『CeBIT 2012』からの情報を期待しましょう。
ついにROCCATも新しい製品を出しましたか…。
最近リリースされるRazer製品は、過去の製品をベースとしたものや改良品が多いので、Razerも全く新しい製品をリリースして欲しいですねぇ…。
今回のマウスはミドルエンドマウスということになりますが、同じくミドルエンドマウスである『ROCCAT Kova[+]』とどう差別化が図られるか興味ありますね!
よ…よく分かりませんが、アポー先輩は新しいROCCATのマウスを買う予定なのですか?
もちろんです!!
(まーた無駄遣いを…)
(本当にROCCATが好きなのですね…)
いつもながら言っていることですが、購入したらレビューしますので、お楽しみに!
それでは今回はこの辺で!
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