WindowsやMac、iPhoneなどのガジェットからライフハックまで、幅広いジャンルを扱っているニュースサイトです。

現在整備中です。記事内のリンクが正しく設定されていない場合がありますがご了承ください。

best-taskbar-position

あなたのタスクバーの位置はどこ?

 一番使いやすいタスクバーの位置を考えてみました。

 僕は、タスクバーの位置を上にしていますね!
やっぱり、上にすると画面が広く見えます!

 なるほど…画面を広く見せるためですか(笑)
 標準ではタスクバーが下に配置されていますが、一番使いやすい位置ってどこなのでしょうか。

 タ…タスクバーの位置なんて気にしたこと無いわ…。

タスクバーを動かせるってご存じでしたか?

 Windowsでは昔から搭載されている“タスクバー”。
標準では、画面の下にタスクバーが配置されています。

 タスクバーの位置を動かせるのはご存じでしたか?

 タスクバーを右クリックし「タスクバーの位置を固定」のチェックを外し、タスクバーを大きくドラッグすることによって配置を変更できます。

 またタスクバーを右クリックし「プロパティ」→「画面上のタスクバーの場所」の項目を変更することでも、配置を変更できます。

 タスクバーは、上下左右の4つに配置できます

 パソコン初心者の方は、後者の方法が変更しやすいかと思います。

 そうそう、後者の方法はWindows7でのみ実装されているものなので注意してください!

「下」は慣れゆえの使いやすさ!

 タスクバーを「下」に配置した場合のメリットは、慣れゆえの最高の使いやすさでしょう。

長年タスクバーの位置を下で使っていると、他の位置では使いにくくて仕方がありません。

 Windowsのインターフェースもタスクバーの配置が下であることを想定して作られているため、下配置にすると違和感の無いインターフェースでWindowsを使えます

インターフェースに崩れが無い。

 ただしウィンドウ上部にあるメニューバーやウィンドウ操作ボタン(閉じる、最大化など)までの距離が長いので、マウスの移動が面倒に感じることもあります。

「上」はメニューにアクセスしやすい!

 タスクバーが「上」に配置してある場合のメリットは、各アプリケーションのメニューにアクセスしやすいことでしょう。

 ほとんどのアプリケーションのメニューバーは、ウィンドウ上部に配置されています。

そのためタスクバーを上に配置すると「タスクバーの操作からメニューの操作へ移る」というようなスムーズな操作が可能です。

メニューバーに簡単にアクセスできる。

 ウィンドウの操作ボタンにアクセスしやすいのも特徴です。

 ただし、インターフェースに多少の違和感を感じることがあります。

スタートメニューを表示した場合、スタートメニュー下部が四角く、上部が角丸になっている点を例として挙げられます。

赤丸部分がおかしい。

 「この程度のことくらい気にならない」という方には良いかもしれませんね。

 Macに慣れている方にもおすすめですね!

 画面も大きく見えますからね!

 う~ん…見えるような見えないような…。

「左」はメニューにアクセスしやすく、ワイド画面に最適

 タスクバーが「左」に配置してある場合のメリットは、各アプリケーションのメニューにアクセスしやすくワイド画面を有効に使えることでしょう。

 一部のアプリケーションのメニューバーやツールバーはウィンドウ左側に配置されていることがあります。

通常のメニューバーも左上に詰めて表示されるので、アクセスしやすいかと思います。

ツールバーにアクセスしやすい。

 またワイド画面を有効に使うこともできます。

 解像度が“WUXGA(1920×1200)”ならばまだしも、主流の“フルHD(1920×1080)”では、タスクバーのスペースによって使用可能な縦幅が縮まってしまいます。

しかしタスクバーを「左」に配置することで、縦幅を有効活用できます

 更に、「左」は左利き(マウスを左手で使う)に使いやすい位置だと思います。

 欠点として、ウィンドウの操作ボタンにアクセスしにくいことや右利きには使いにくいことが挙げられます。

またスタートメニュー表示時にタスクバーの一部が隠れてしまい、インターフェースもおかしな表示になってしまいます。

 むしろ「右利きだからこそ、左側に意識が集中する」といった理由から、右利きでも左側にタスクバーを配置している人もいますね。

「右」はウィンドウ操作しやすく、ワイド画面に最適

 タスクバーが「右」に配置してある場合のメリットは、ウィンドウ操作ボタンにアクセスしやすく、ワイド画面を有効に使えることでしょう。

 Windowsの場合、ウィンドウの操作ボタンは右上にあります。

そのためタスクバーが右側にあると、ウィンドウ操作ボタンへの距離が短いため簡単にアクセスできます。

ウィンドウ操作ボタンにアクセスしやすい。

 また、ワイド画面を有効に使うこともできます。
こちらは「左」にタスクバーを配置した場合と同じです。

 更に、「右」は右利き(マウスを右手で使う)に使いやすい位置だと思います。

 欠点として、誤って「閉じる」ボタンを押してしまうことや左利きには使いにくいことが挙げられます。

また「左」の時と同様に、スタートメニュー表示時にタスクバーの一部が隠れ、インターフェースも違和感があるものになります。

 僕は右側に配置していますね!
タスクバーと少し距離をとれば、誤って「閉じる」ボタンを押すこともありません。

タスクバーの位置を変えた後は慣れろ!

 多くの方が、タスクバーの位置を「下」で使っていたでしょう。

タスクバーの位置は気軽に変更できますが、タスクバーの位置を変更した直後はどんな位置でも使いづらいものです。

 位置変更後「使いにくいから元に戻す」と思わずに、まずは数日間だけでも良いのでその位置で使い続けてください。

それでいて、デメリットが生まれてくるようであれば元に戻しましょう。

あとがき

 タスクバーの位置なんて変えたことがなかったので、ちょっと参考になりますね!

 そうですね~。
僕は今まで「下」に配置していましたが、「右」にしてから約10日、とても使いやすいと感じていますよ!

 やっぱり「上」の方が画面が大きく見えます!

 いつまで言ってんのよ!このメガネ!

 フシャーッ!!

 フシャーッ!!

 ま…まぁ、自分の使いやすい位置を見つけて、作業効率をアップさせましょう!

 それでは今回はこの辺で!

この記事を見た人はこんな記事も見ています

 この記事を見た人は他の記事を見ていないようです…。

コメント

味噌

2011年11月03日 20:42

下派ですねww
上は正直つかいずらいデス

ジャガアポー

2011年11月04日 22:08

 どうも、コメントありがとうございます。
下に慣れてしまうと、他の位置では使いづらいと感じますよね。
最初は僕も下派でしたが、右に配置してから1週間くらい我慢しながら使っていると、かえって便利に感じるようになりましたよ(笑)
 機会があれば他の位置にも挑戦してみてください!

コメントをする