ウルトラハイエンドゲーミングマウス『ROCCAT Kone XTD』が販売開始!

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ウルトラハイエンドゲーミングマウス『ROCCAT Kone XTD』が販売開始!

日本でも『ROCCAT Kone XTD』が販売開始されたようです。

ジャガアポー
パイナポー
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ウルトラハイエンドモデルの『Kone XTD』販売開始!

ドイツのゲーミングメーカー“ROCCAT”のウルトラハイエンドモデルとなるゲーミングマウス『ROCCAT Kone XTD』が日本でも発売されました

『Kone XTD』は『Kone[+]』の後継機種とも位置づけられ、『Kone[+]』の欠点をすべて解決した製品です。ここでは『Kone[+]』と比べて、『Kone XTD』はどこが変わったのかを紹介したいと思います。

1. 最高8200DPIをもつセンサを搭載!

roccat-kone-xtd-release-sensor

『Kone[+]』に搭載されていたセンサ『Pro-Aim R2 Laser Sensor』は最高6000DPIまで対応していましたが、『Kone XTD』に搭載されている『Pro-Aim R3 laser sensor』は最高8200DPIまで対応しています。

パイナポー
ジャガアポー

2. 100DPI刻みから200DPI刻みに変更された

roccat-kone-xtd-release-driver-dpi

『Kone[+]』では100〜6000DPIまで100DPI刻みで設定することができましたが、『Kone XTD』では200〜8200DPIまでを200DPI刻みでしか設定できないようになりました

『Kone[+]』の100DPI刻みで設定できることを期待している人は要注意です。

ジャガアポー

3. プロセッサ搭載で精度向上!

マウスにプロセッサを搭載すること自体は『Kone XTD』が初めてというわけではないため、そこまで驚きはありません。

しかしプロセッサ搭載によってマウスの内部処理が高速化され、より明確なAIMを実現できそうです。

パイナポー

4. クリック感、ホイールの耐久性向上!

roccat-kone-xtd-release-wheel

『Kone[+]』の一番の欠点であった“ホイールの耐久性”ですが、『Kone XTD』では“チタンホイール”が搭載されているようです。

詳しいことはよくわかっていませんが、今までの構造とは異なり、耐久性と操作性を重視したホイールになっているようです。

ジャガアポー
シナモン

また『Kone[+]』よりも優れたスイッチが採用されているため、しっかりとしたクリック感があるとのことです。

5. ケーブルが布製に!

roccat-kone-xtd-release-cable

『Kone[+]』まではビニール製のケーブルでした。このビニール製のケーブルは硬く、巻きぐせがつきやすいため、同社の『Apuri』を使うなどして対策を取らなければ快適にマウスを動かせませんでした。

しかし『Kone XTD』では布製のケーブルを採用しています。そのためビニール製に比べて柔らかく、巻きぐせがつきにくくなっています。

ジャガアポー

6. ROCCATのロゴが剥げにくくなった

roccat-kone-xtd-release-logo

ROCCATのシンボルマークのロゴですが、『Kone[+]』に刻まれたロゴはとても禿げやすいものでした。

『Kone XTD』では、このロゴを縁取りすることによって剥げにくくしています。使い込んでいっても見た目が残念にならないのは良いことですね。

販売はドスパラ、もしくはアークにて!

今までROCCAT製品はドスパラが独占的に販売していましたが、最近はアークでも取り扱いが始まっています。

『Kone XTD』はドスパラ、アークどちらでも取り扱われており、お値段 7,980円 です。

『Kone[+]』が発売された直後の『Kone[+]』の値段が 8,980円 であることを考えると、かなり安いです。この際にぜひ、ROCCAT製品に触れてみてはいかがでしょうか。

あとがき
ジャガアポー
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ジャガアポー
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オクトパスさん

か、かっこいい・・・!
これマウスが8000円以内というのは嬉しいです~

ジャガアポー

 しかも“ゲーミングマウス”ですからね〜。
持ちやすさや性能、使い勝手も一般的なマウスとは比にならないですよ!

ROCCAT大好き人間

ドスパラでもう売り切れてるw

ゲゲゲのゲスト

こういうマウスを見かける度に使ってみたいと思うけど左利き
右手マウスに移行するかな・・・

ジャガアポー

 ROCCAT製品にはありませんが、左利き用のゲーミングマウスも存在しますよ!
超有名ドコロのRazer社も、いくつか左利き用ゲーミングマウスをリリースしています。

ゲゲゲのゲスト

読んでいてふと思ったのですが、
プロセッサを搭載したマウスは
SteelSeriesのものとKone XTDぐらいしかないと
誤解されていないでしょうか?

搭載しているプロセッサの高速性を売りにしているのが
SteelSeriesとKone XTDぐらいしかないというだけで
現在発売されているほとんどのゲーミングマウスは
汎用プロセッサを搭載していますよ。
でないとハードウェアマクロが実行できませんから…

ゲゲゲのゲスト

ドスパラ店舗で確認しましたが、正規代理店だったはずのドスパラ自体の入荷ではなく、
岡谷エレクトロニクス経由での入荷のようです。そのため初期はドスパラ独占だったはずが、ユニットコム系列店舗でも購入できるところがあるようです。製品には岡谷の保証書がついてましたw
Kone[+]のあまりにもなホイル不良&対応疲れでついに正規代理店やめたのでしょうかww

ジャガアポー

 あら、やっぱりドスパラの独占契約は終わったんですねぇ〜。
インターネット上のブログを見る限り、『Kone[+]』のホイール問題を知らない人のほとんどがドスパラへ問い合わせている(当たり前の行動ですが…)ようで、ドスパラも大変だったのでしょうね…(笑)

 ドスパラオンラインショップからも『Kone[+]』の商品が消えていることから、『Kone』シリーズは『Kone XTD』と『Kone Pure』に絞るようです。
これによって、輸入購入なしでは『Kone』『Kone[+]』を手に入れることができなくなっちゃいました…。

ゲゲゲのゲスト

こんにちは、これとRazerのDeathadderとどっち買うか迷ってるんですが、FPSとしては使いやすさなどはどうなんでしょう?こっちのほうが少し大きいようで手に合うかってのが気になりますが、ただ見た目もやたらかっこいいしチルトも地味に捨てがたい・・・
もう両方ほしいですw

ジャガアポー

 個人的には『DeathAdder』も『Kone XTD』も、少し大きめのマウスということに変わりない感じがします。
両方の使用経験を踏まえると、かぶせ持ちなら『DeathAdder』、つまみ持ちなら『Kone XTD』といった感じですね。
 どちらの製品も発売当初より安く買えるので、両方買っちゃうのも手かもしれません(笑)

ゲゲゲのゲスト

ありがとうございます。
迷った結果DeathAdderのほう買っちゃいました!
が、やっぱりXTDも欲しい(笑)ので今度こっちも買ってみます。
結局どっちつかずでしたw

yuu

今までは1500円で800・1600・2400dpi切り替えのマウスを使ってました。

ゲームはあまりやりませんが、
便利なマウスが欲しくて思い切って買ってしまいました!
機能が多くて使いこなせるのか!?と思ってましたが、
意外とあればあっただけ機能使ってます(笑)
特にWindowsMediaPlayerで音楽再生しながらPCを使う時に、
WMPにフォーカスが合って無くても次の曲・前の曲・一時停止・音量調整出来るのが画期的でした。

もう他の安いマウスには戻れません!!

マルチモニタでデスクトップが広いので、
dpiがかなり高くてポインタがスイスイ動いて快適です。
ワーイヾ(*╹ω╹*)ノ゙

ジャガアポー

 メディアプレイヤーがアクティブウィンドウでなくても曲をコントロールできるのは便利ですよね(キーボードには良くある機能ですがマウスにはなかなか無いです)。
個人的にはボリューム調整も便利かなーって思っています。
 『Kone XTD』は神マウスの1つですね!

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