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全てのPCユーザ必見!

 あなたのタイピング速度を向上させるための4つの小技と豆知識をまとめました。

 先輩~!
どうしても『タッチタイプ(ブラインドタッチ)』が出来ません〜。

 “タッチタイプ(ブラインドタッチ)”をできない人は多いのではないでしょうか。
 コンピュータを使った仕事をする人にとっては、タイピングが速ければ速いほど仕事効率が向上します。
「どうしても速く打てない…」という方はもちろん、「俺は早く打てるぞ!」という方も再確認してみてください。

タイピングが速いことによるメリット

 数字入力が主であるデータ入力ならまだしも、長文をつらつら打っていく文章入力や客とのメールやり取り、そしてプログラミングなどでは、タイピング速度が速ければ速いほど作業効率が向上します。

 では実際に、どのようなメリットがあるのか挙げてみましょう。

  • やりたいことが素早くできるので、タイピングが楽しくなる
  • キーボードと画面を目が行き来する必要がないので目が疲れにくくなる
  • 仕事が次々とこなせるようになるので給料が上がるかもしれない
  • 仕事を早く終わらせることができ、遊べる
  • スパスパ文章を入力できる姿は格好良く見える

1. 常にホームポジションを意識すべし

 指の基本配置である『ホームポジション』に慣れていないと、仕事を始めの時しかホームポジションを意識せず、いつの間にかでたらめな打ち方になってしまうでしょう。

 『ホームポジション』は、入力し始めの時だけ確認すれば良いというものではありません
常に意識し、基本4本の指でタイピングを行います。

 動かさない指はできる限りホームポジションから離れないようにしましょう。
またキーを打ち終わったら、すぐに『ホームポジション』に指を戻すクセをつけましょう。

 “クセ”にします。ホームポジションを常に意識し、キーを押し終えたらすぐ『ホームポジション』に戻すように心がけましょう。

 ほとんどのキーボードには「F」と「J」のキーの部分に、何かしら突起がついているはずです。
キーボードを見ずに『ホームポジション』を確認できるのは、この突起を触るからなんですねぇ~。

2. タッチタイプをマスターすべし

 キーボードを見ずにタイピングを行う『タッチタイプ(ブラインドタッチ)』は必須です。

 『ホームポジション』を覚え、正しくキーを打てるならば『タッチタイプ』に挑戦してみましょう。
この『タッチタイプ』ができるのとできないのでは全く違います。

 『タッチタイプ』のメリットは「常に画面を見るのでミスをしても即座に修正できる」「キーボードと画面を目が行き来することが無くなるので疲れにくい」といったものを挙げられます。
 特に長時間作業する方にとっては疲労軽減になるので、マスターしたいスキルでしょう。

 『タッチタイプ』は“応用”ではなく“基礎”です。疲労軽減にも繋がるので是非ともマスターしましょう。

 これからタイピングの練習をする方は、遅くても良いので『タッチタイプ』をしてください。
「タッチタイプはできないけど、速く打てる」という方は結構いますが、ミスタイプに気付かないまま長文をだらだら打ち続けていると、あとで修正作業に時間がかかり、結果として作業が遅くなってしまうといった事態になりかねません。

 「どうしても手元を見てしまう!」という方は、手の上にハンカチなどをかぶせるのが良いかと思います。
ただ注意として、イライラがたまって練習を放り投げてしまわないように…。

3. リズム良く打つのが最速なり

 素早く打ち、疲れたらゆっくり打つ…の繰り返しはあまり良いとは言えません。

 急に素早く打ち始めるとミスタイプしやすく疲労もたまるので、このようなクセは直すべきです。
一番良いのは「リズム良く打つ」ということです。一定の早さを保てば疲労もたまらず、何より正確に打てます。

 速度が変化するような打ち方ではなく、リズム良く打つのがコツです。

 いくら早く打てても、正確性が無ければ結果として作業効率の悪化につながります。
多少遅くなってしまっても、正確性を重視するのがポイントですね。

4. 素早く打てるローマ字を知れ

 打つのに必要なキータイプ数を減らすことも大事です。

 小さい文字である「ゃ」を皆さんはどのようにして打っていますか?
多くの方が「xya」や「lya」で打っていることでしょう。

 それでは「ちゃ」はどのようにして打っていますか?
多くの方は「cha」や「tya」で打っているはずなのですが、中には「tixya」のように、「ち」と「ゃ」を分けて打っている方がいるようです。
もちろん打てることに変わりはありませんが、タイプ数が若干増えます。細かいことですが、ここら辺も気を遣うと良いです。

 より早く打てるローマ字を知るのも大事です。

 「ん」を「nn」と打つ方が多いですが、「なんなのか」と速めに打ってみてください。
「n」キーを6回もタイプしています。同じキーを同じ指でタイプするのは多少時間がかかりミスをしやすいので、僕は「xn」をお勧めします。
もちろん、慣れは必要です(笑)

あとがき

 やっぱりキーボードをスパスパ打っている人を見ると、「あ〜自分もあんな早く打てたらな〜」って思いますよね!

 そうですね〜。見ていて「楽だし、楽しそうだな〜」なんて思うこともあるかもしれませんよね(笑) まぁ実際やっている身としては、実はそこまで楽しく無かったりするんですけどね〜(汗)

 ちなみに先輩はどの程度の早さなんです?

 同僚からは「早い早い」と言われますが、平均して「8key/sec」くらいじゃないですかね?しかし日本一のレベルは「14key/sec」くらいなのでまだまだですねぇ…。いやーやっぱり記号が一番難しい!ここら辺はJISキーボードとUSキーボードで異なるので慣れが必要です…!

 それでは今回はこの辺で!

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コメント

ぽうい

2012年04月21日 14:42

いやー、タイピングが早くできる方法は役に立ちました。歌詞タイピング
とかもそうやります。
いいアイディアだから。

匿名

2012年04月21日 20:28

なんなのか

ジャガアポー

2012年04月26日 1:53

>> ぼうい さん
 歌詞タイピングですか…これまた斬新ですね!
タイピング練習、がんばってください♪

むぎーん

2012年05月01日 17:14

参考になりましたー
ありでしたーw

ジャガアポー

2012年05月02日 19:49

 たかがタイピング、されどタイピングですからねぇ…。

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