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新マウスパッド&新ヘッドセット

 今回は、本日より発売されるドイツ発ゲーミングブランド「ROCCAT」の新製品をお伝えしたいと思います。

 おやおや。 いつの間にか先輩はROCCATのファンになってしまったようですね(笑)

 ええ、そうなんです! 同社のマウスパッド「Sota」や同社のマウスバンジー「Apuri」の購入、そしてレビューは未だしてはいないものの先月いただいた、同社のマウス「Kone [+]」を使ってみた結果、どれも予想以上に満足出来る製品でした!

 それでファンになっちゃったんですね〜。 そんなアポー先輩が大満足したメーカーの新製品が本日発売されるようなので少しご紹介したいと思います!

超絶クールなヘッドセット「ROCCAT Kulo」

 ROCCAT社は、過去に「ROCCAT Kave」というオーバーヘッド型のヘッドセットを発売しました。Kaveはリアルサラウンド5.1chに対応しており、音質やデザインからして非常に高評価だった物の、非常に重いことや着用時の締め付け間からして総合的な評価はイマイチでした。

 そこで本日発売される新しいヘッドセット「ROCCAT Kulo」の登場です。Kuloは、長時間の使用にも耐えうる頑丈さ、軽量さを実現し、快適なプレイが可能になっているようです。また、ノイズキャンセルイヤーカップの搭載や、ノイズキャンセル機能を含む高機能高音質のプレミアムマイクの搭載がされています。

基本仕様
基本仕様 2.0chステレオヘッドセット
ヘッドフォン部
周波数特性 20~20.000 Hz
インピーダンス 50 Ω ± 15 %
感度 102 dB ± 3 dB@1kHz
最大出力 80mW
ドライバーユニット 40mm
マイク部
周波数特性 70~20.000 Hz
インピーダンス 2,2 kΩ
感度 -47 dB ± 3 dB
SN比 50dB
指向特性 双方向
タイプ ノイズフィルタリング
その他
総重量 178g
ケーブルの長さ 2.5m
接続インターフェース 3.5mm ジャック×1(音響用)
3.5mm ジャック×1(マイク用)
対応OS WindowsXP以降

「ノイズキャンセルイヤーカップ」は、音楽プレイヤー等に使われる音波中和によるものではなく、物理的にノイズを通しにくい素材で作られているものと思われます。

 また特徴的なのが、マイクを上に上げると自動的にミュートになるという点。
 ゲーミングヘッドセットのマイクは、収納出来るものが多いですが、収納中もマイクが音を拾ってしまうということがあります。Kuloのマイクは収納という形ではなく、上にあげる形になりますが、上にあげた際に自動的にマイクが音を拾わないようにしてくれます。

マイク使用時(左)とマイク未使用時(右)。

 お値段「6,980円」で、ドスパラより購入出来ます。

仮想7.1ch対応「ROCCAT Kulo USB」

 先ほどのものは2chリアルサラウンドだったのに対し、「ROCCAT Kulo USBはバーチャル7.1chサラウンドに対応しているものです。
 仮想サラウンドであるため対応したサウンドカードを必要とすることなく、付属のUSBサウンドカードで7.1chのバーチャルサラウンドを体験出来るようになっています。

 本製品はゲーミング製品という位置づけで、リアルサラウンドではなくバーチャルサラウンドであるため、音楽鑑賞などには向きません。ただ7.1chは、足音等の方向が分かるのでゲーム(特にFPS)では非常に役立つのではないでしょうか。
 また、その迫力を生かして映画鑑賞にも使えるかと思います。

 なお、スペックは2chモデルと同じです。

 オーディオ機器にとって「2ch」は、左、右の2つから別々の音が聞こえてくるということですよね。
「7.1ch」はどこから聞こえてくるんですか?

 「7.1ch」は、左フロント、フロント、右フロント、左、左バック、右バック、右の7つから別々に音が聞こえ、重低音を強調させる「サブウーファー」も備わっています。

 ま、超簡単にいってしまえば、あらゆる方向から音が聞こえてくるということだね。

 お値段「7,980円」で、ドスパラより購入出来ます。

二面構成マウスパッド「ROCCAT Alumic」

 「マウスにこだわれ!」シリーズでも述べたように、マウスパッドはマウスよりも慎重に選ぶべき製品です。
 マウスとの相性は最優先させるべきところですが「滑り」と「止め」も大事。ハイセンシプレイヤーは若干滑りにくいものを、ローセンシプレイヤーは滑りやすいものを選ぶ、といった感じに、自分にあった滑りやすさを求めることも必要です。
 「ROCCAT Alumic」は、「スピード」用と「コントロール」用の二面構成(裏表)になっているマウスパッドです。
 また、面によってデザインは異なります。

スピード用の表面(左)と、コントロール用の裏面(右)。

 形としては、以前レビューした「ROCCAT Sota」のようになっており、デザインは少し派手です。

 素材は両面とも布のようで、手首を疲れさせないために付いているクッション「リストレスト」も搭載されています。「ノンスリップラバーフィート」という加工のおかげで、めったにマウスパッドがずれることは無いとのこと。

 またサイズ的にはSotaとほぼ同じで、ゲーミングマウスパッドとしては小さめです。

基本仕様
サイズ 331 × 272(ミリ)
厚さ 3(ミリ)

 お値段「4,580円」で、ドスパラより購入出来ます。

あとがき

 フッフッフッフ〜!

 ア…アポー先輩がおかしくなってる…!

 こ…この様子は、もしかして…。

 フッフ〜!

 先輩、ROCCAT製品を新しく購入しましたね?

 正解でっシャアアァァァァ!!

 ヨッシャアアァァァァ!!

 …え?え?

 いやー、前々からヘッドセットがほしくてですね。 今回、「ROCCAT Kulo USB」を買っちゃいました!

 な…なんとっ! いやー早速レビューですか?(笑)

 今回はドスパラでネット注文したので、届くまで時間がかかっちゃいますが、届いたらレビューしたいと思います! その前に同社のマウス「Kone [+]」もレビューしないと…。  少し遅れるかと思いますが、どちらもいずれレビューするのでお楽しみに!

 それでは今回はこの辺で!

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