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追跡機能を解除せよ!

 Twitterクライアント『Twitter for Mac』の『Spaces』追跡機能の停止方法をご紹介します。

 先輩ー!
Twitter for Mac』が全ての『Spaces』についてきて邪魔です!

 僕としては結構便利な機能だと思うのですが、嫌がる人も多いようですね。
そこで今回は、『Spaces』の追跡機能を停止しちゃいましょう!

方法は簡単、環境設定から

 この追跡機能はクライアント自体ではON、OFFの切り替えができないようです。

しかし、MacOSの標準機能で追跡機能が停止できちゃいます

1. Spacesの設定画面を開く

『Spaces』の設定は『Expose』と統合されている。

 ここでは『MacOS X 10.6 SnowLeopard』をもとに紹介していきます。

 まず「システム環境設定」を開きましょう。

『Spaces』の設定は、パーソナル項目の左から二番目にあります。

 次に、ウィンドウ内上部にある「Spaces」タブをクリックしてください。

2. アプリケーションの割り当て

もちろんTwitter以外のアプリも設定可能だ。

 次にウィンドウ中央部の「アプリケーションの割り当て」で『Spaces』を設定します。

 「+」ボタンで該当アプリケーションの追加を行います。

今回の場合は『Twitter for Mac』を追加してください。

 次に、常に固定しておきたい『Spaces』を選択してください。

残念ながら、固定したい『Spaces』を2つ以上設定することができないようです。

 これで設定は完了です、簡単でしたね。お疲れ様でした。

あとがき

 うーん、やっぱり僕にとっては余分な機能だと思いますねぇ…。
せっかくの『Spaces』なのに、追跡してきたら意味が無いと思うんです…。

 そうですかねー?僕はそう思いませんが…。
むしろ僕みたいなTwitter中毒者にはもってこいの機能だと思うのですが(笑)

 そこまでTwitterを利用していない人にとっては必要のない機能かもしれませんが、常にタイムラインを確認していたいという人には便利な機能なんですね…。

 まぁ結果的に設定でOFFにできるので良かったものの、こういう機能はクライアント本体につけてほしいものですね。

 それでは今回はこの辺で!

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